東京都大会 1

こんにちは。背番号34番、2年生の嶋中美帆です。

今大会は、十文字学園女子大学サッカー部の代表として1.2年生のみで出場する大会です。

私は今回、キャプテンとしてこの「東京都大会」に臨みました。

今年度は、3月から新入生を迎え、早くから新体制のチームに対する意識を高め、日々練習を重ねてきました。私達にとって今年度最初の大会であり、多くの試合を経験し、新体制のチームを築くためにも、とても重要な大会です。

初めの頃は、正直な所、1.2年生で本当に東京都大会を勝ち進むことが出来るのか、心の内では不安でいっぱいでした。日々練習をしているとはいえ、新入生にとっては新しい環境での初めての大会です。初戦は特に、誰も口には出していませんでしたが、緊張と不安の色は隠せていませんでした。

しかし、私達は、東京都大会を“優勝”という形で終えることが出来ました。
3月末の初戦から5月の決勝まで、1.2年生の力で勝ち進み、“優勝”しました。

私の心の内にあった不安は、大会を進むに連れていつの間にかなくなり、勝ちたいという思いのみが残っていました。
残念ながら、私は負傷のため準決勝、決勝の試合に出場することは叶いませんでしたが、最後まで走り、戦い抜いてくれたチームメイトのことを、誇りに思います。

今大会を通して私達は、個人としても、チームとしても1段階上へとステップアップ出来たと思います。
私達大学サッカー部の1番の目標は関東大学女子サッカーリーグでの1部昇格です。
この目標に向け、今大会で出た課題や改善点を練習の中でさらに見直し、今後のチームの活動に活かしていきます。
今後とも、応援よろしくお願い致します。