東京都大会 2

こんにちは。背番号3番、1年生の梶井鈴音です。

新体制となり、はじめて1.2年生で臨んだ東京都大会では、目標であった優勝をおさめることが出来ました。
今大会では、各々がピッチ内、外に関わらず主体性を持って、自発的に動くことで個人の成長を図ろうと意識しました。

1年生にとって、十文字大学サッカー部の一員としてはじめて臨む大会ということもあり、試合をすることの喜びを感じる反面、緊張と不安も大きかったです。

ですが、3月末の初戦から始まり決勝に至るまで、私たちは大きく成長することが出来たと思います。

それは、各々が考えて行動すること、プレーすることによりチームへの帰属意識が高まったからではないかと考えます。

帰属意識の高まりは、プレーにも大きく影響していました。初戦では、結果は勝利をおさめられたものの、内容は課題の多く残る試合となりました。課題として挙げられたのは球際の勝負の弱さであったり、ゴールへの執着心の欠如など、個人戦術の部分が多くお互いに頼り合う集団となっていました。

しかし、それぞれが何をすべきなのか考え、主体性を持って行動することにより自立がうまれました。そのことにより、ピッチ中でもはっきりとしたプレーやチャレンジするプレーが増え、一つのチームとなっていったと思います。その結果が、今大会の優勝に結びついたのではないかと考えます。

今シーズン、最大の目標である関東大学女子サッカーリーグ一部昇格に向け、リーグ戦開幕まで、残り3ヶ月ほどとなりました。
今後も、チームの一員として全員で戦っていきたいと思います。

今大会中たくさんのサポートをしてくださった3.4年生のおかげで、私たちは最大の力を発揮することが出来ました。このことへの感謝を忘れずに、新たな力として、チームの総力をあげられるよう、邁進していきたいと思います。