「楓可、頑張れ!待ってるよ!」

今回、健康栄養学科 3年 No.13 岡崎楓可が6月6日に手術を行いました。

チームの為に声を出して、身体をはってプレーをする楓可。また、何があっても最後まで絶対に諦めない選手です。私たちはいつもその姿に助けられてきました。

楓可は、手術が終わりリハビリを行なっています。この、長期間に渡るリハビリは苦しく、辛い時間になるかもしれません。ですが、楓可なら乗り越え、より一層強くなってグラウンドに戻ってくると信じています。

私たちも楓可に負けず、また楓可に影響を与えられるよう頑張っていきます。

リハビリ中の楓可に3年生中心に、動画を作成しました。是非ご覧下さい。

こちらが楓可からのコメントです。

こんにちは。
背番号13番、健康栄養学科3年岡崎楓可です。

6月6日に手術を終え、今はリハビリを行なっています。

このような長期に渡るリハビリ生活は今までのサッカー人生で初めてで、正直不安もあります。しかし、怪我をしたことで改めて今まで何もなくサッカーが出来ていた事が当たり前ではない事、多くの方々に支えられている事などを強く感じる事が出来ました。

サッカーについても外から見ているからこそ学べる事があることも分かりました。

これから長期に渡るリハビリの中で、怪我をしたからこそ学べる事1つ1つを自分自身の力に変えていき、来年必ずピッチに戻れるようにリハビリに励んでいきたいと思います。

そして、支えてくださっている多くの人たちに恩返しができるような強い人間に成長していきたいです。

また、入院中にチームの仲間が送ってくれた動画で私はとても励まされました。

今期、私はプレーでチームに貢献することは出来ません。けれど、仲間たちが私を支えてくれているように、私もピッチの外からですがチームを支えていきたいと思います。

関東大学女子サッカーリーグまで、あと1ヶ月半です。一人一人が向上心を持ち、レベルアップ出来るように、自分が今何をやるべきなのか、何ができるのかを考えて練習に取り組んでいきたいと思います。

いつも十文字学園女子大学サッカー部を応援していただきありがとうございます。これからも、応援よろしくお願い致します。