育成リーグVS尚美学園大学

こんにちは。
背番号33番、健康栄養学科2年の佐々木悠です。

7月13日(土)に関東大学女子サッカー育成リーグがあり、尚美学園大学と戦いました。この大会は7チームのリーグ戦で総当たりで順位が決まる大会になります。

この大会での目標は「1試合でも多く勝つ」です。育成リーグでは普段出場機会の少ない選手たちが主体となり、勝つためにすべき事を考え試合に挑んでいます。

今まで3試合行って、勝ちきることが出来ていません。なので、今回はより一層勝つことにこだわり試合に挑みました。

前半は、ディフェンスラインが揃っておらず、そこから起点を作られ失点してしまいました。その後も、自分達の流れが作れず、相手にボールを保持され守備する時間が多くなりました。その中でも、決めれるシーンがありましたが、決めきる事が出来ず0-1で前半を折り返しました。

ハーフタイムで守備面ではカバーの距離や選手全員の距離感、攻撃面ではシュートの意識などを確認し後半に臨みました。
しかし後半、相手のシュートに対して寄せ方が悪く、シュートコースに入れてなかったのとGKとのコミュニケーションを取れてなく、打たれて失点してしまいました。その後も、守備の時間が多く、点を取りいく事が出来なかったです。その結果、0-2で負けてしまいました。

前日の全体ミーティングで共有した攻守が切り替わった際のディフェンスラインとボランチを整えるという面で、ラインは揃っていてボランチも2枚いるにも関わらず、2列の距離感が遠くなりコンパクトな守備をすることが出来ませんでした。それにより、ブロック内で速守なのかブロック外で遅守なのかの判断をする事が出来なかったことが敗因の1つであると思いました。

最終ラインの自分達が、声を掛け前を動かさなければならないのにコントロール出来なかったことが大きな原因だと思います。
さらに、コンパクトとブロック形成は練習で常に意識して行ってきたことですが、今回の試合を通し「意識する」で終わっており、「実践する」が出来ていないためだと感じました。

個人としては、練習から1番意識して取り組んでいるラインのコントロールを課題に試合に挑みました。速い相手、上手い相手に対してアップ、ダウンのタイミング全てが遅く、日々の練習の甘さを強く感じました。

十文字学園女子大学を背負って戦い、勝つことが出来なかったことが1番の課題だと思います。毎日の練習から「意識する」ではなく「実践する」という気持ちを持ち、1つ1つのプレーに厳しさを出して勝つことを常に頭に入れて励もうと思いました。

本日は天候が優れず、アウェイでの試合にも関わらず、応援に来てくださりありがとうございました。今回の課題を常に意識して日々の練習を行い、レベルアップして今後の試合では「1試合でも多く勝つ」を達成できるよう挑みます。

今後も十文字学園女子大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。 

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