関カレ第1節 VS順天堂大学

こんにちは。
背番号5番、幼児教育学科四年の人見のどかです。824日(土)に第32回関東大学女子サッカーリーグ第1節目として、順天堂大学と試合を行いました。
前日には昨年の卒業生からの素晴らしい応援動画を全員で鑑賞し卒業生の想いもチームで背負い、一部昇格という目標は私たちだけが目指しているのではなく卒業生が果たせなかった分まで最後まで全力を尽くそうと改めて決意しました。

関東大学女子サッカーリーグは私たちの1番の目標である「一部昇格」を目指して挑んでいます。2月からチームが始動してから、この目標を達成するために日々トレーニングを重ねきてました。
初戦である順天堂大学との試合はチームとして守備面ではoff the ballの時の準備で相手にスピードを乗らせない対応、fart ballの徹底やセカンドボールを拾うことで自由に攻撃できないように意識し、攻撃面では相手が前に強いので足元に入れると、プレッシャーが強くきてしまうので、ギリギリまで相手を見て足元よりかは、スペースを狙うことを意識しました。

個人的には、相手や味方の状況を観てアクションを起こしゴールに向かうことやマンツーマンの守備にならないように意識し、常に声を出してチームを盛り上げることを心がて試合に挑みました。

前半ではクリアボールを大きくはっきりプレーしボールを外に切ることで全体を整えるコーチングをしたり、相手よりも先にセカンドボールを拾いマイボールの時間を作り素早い判断しながらゴールに向かいシュートチャンスやセットプレーがあるものの得点には繋がらず0-0で折り返しました。

ハーフタイムでは攻撃から守備、守備から攻撃の切り替えをより意識して、相手状況を観て冷静に判断しながらボールを動かしていくことを共通理解し、最後は気持ちで負けないように全員で円陣を組み直し気持ちを一つにして後半に入りました。

どちらも得点が決まらない状況が続く中で、一年生の杉山璃央奈と私は途中交代しました。彼女は縦のドリブル突破が特徴なのでCKのチャンスやゴールを決めてくれると信じ想いを託しました。選手の足が止まることが多くなってきてしまいましたが、2列目を整えることや自分たちのCKで相手の得意とするカウンターのリスク管理を意識したコーチングや選手の集中を切らさないようにベンチから声を出し続けました。

試合終了間際のCKで先制点を取ることができました。この得点はみんなの思いが詰まった大事な一点だと感じました。しかし、わたしたちはいつも試合の終わり方が良くないので、絶対このまま良い形で終われるように笛が鳴るまで中にいる選手たちに声を掛けて続けました。

1-0で勝ち点3を取ることができたのは試合開始から終了までチームのためにサポートしてくれた仲間や応援してくださった方々を含めたチーム全体が気持ち一つになって戦えたことが勝利に繋がったと思います。

個人的に意識していた部分をビデオで見返した時、逆サイドの展開するときの動き出しが遅れてしまっていてタイミングが合わせられていなかったり、チームを盛り上げる声も出せていましたがマークの受け渡しやコミュニケーションが足りないと感じました。常に周りを観て、相手をロックする動きや味方とスペースやタイミングを共有する動き出しなどし、次の予測をして冷静に判断しプレーしていきたいと思いました。

初戦で良いスタートが切れたのですが、ここが終わりではなくここからが長い戦いの始まりなので後悔しないように一日一日11秒も無駄にせず次節の山梨学院大学戦に向けて万全な準備で戦い勝ち点3を取りに行きたいです。

会場が遠い中で私たちの応援に来てくださりほんとにありがとうございました。みんなが笑顔になる結果になるようにチーム一丸となって頑張りますのでこれからも十文字学園女子大学の応援よろしくお願いします