関カレ第2節 VS山梨学院大学

こんにちは。

背番号25番、健康栄養学科三年の河合英恵です。

828日(水)に第32回関東大学女子サッカーリーグ第2節目として、山梨学院大学と試合を行いました。

山梨学院大学との試合はチーム戦略として、守備面では、ボール、相手、味方の状況を見て判断し、引き込むことで、相手の特徴である縦に速いサッカーを消すことを意識しました。

攻撃面では、ゴールからの逆算をし、off the ballの仕掛けとポジショニング(奪った後のスペースへのスプリントなど)ミドルシュートを意識しました。

個人としては、私の特徴であるパワーを生かしたヘディングや球際でチーム戦略である、ゾーン内の守備を意識して挑みました。

前半は、ファーストプレーでシュートまで行くことができました。
また、引き込んで守備をし相手の特徴を消すことができました。
しかし、ゾーン内でのプレス、後向きの相手へのプレスが甘かった為、前半24分に足を振られ失点をしてしまいました。

ハーフタイムでは、引き込みながらも、相手がゾーン内に侵入した時の前線のプレスの改善をすると共に、勝ち点を取るために、前からプレッシャーをかけて得点を取りに行くことをチームで統一しました。

後半は、引き込むだけではなく自分の判断で前からプレスをかけ、何度かチャンスがありましたが、シュートまで行ききることができませんでした。

さらに、足が止まってくるとoff the ballの準備が甘くなってしまい、その結果ファールが多くなってしまいました。

セットプレーでの2失点は、防げる確率が高いと思います。

リーグ戦を戦っていく上で、セットプレーでの失点やセットプレーにつながってしまうプレーはチャンスにもなるしピンチにもなりうると思います。

なので、まずはセットプレーにさせないことを意識していきたいです。

もし、セットプレーになってしまっても普段から練習を繰り返しているので、試合で発揮できるよう、もう一度全体で意識し直し、取り組んでいきたいと思いました。

その中で、「冷静に対応しろ」や「ステップでついて行け」などの声かけすれば、味方に意識付けをすることができ、901の失点は防ぐことができたと考えます。

個人的には、前半もそうですが、後半の足が止まった時の準備が足りないと感じました。

準備ができていないと、自分の特徴であるパワーを生かしたヘディングや球際で1つテンポが遅れてしまいます。

陸上競技では、スタート合図が決められていいて「よーい、どん」と準備をしてから走り出す事ができまが、サッカーでは様々な状況から自分で判断をし、状況に応じた自分自身の準備が必要だと感じました。

山梨大学戦は負けてしまいましたが、関東大学女子サッカーリーグは続きます。
今回課題に上がったプレスの強度を改善し、攻守に渡るレベルアップをして次節の流通経済大学戦に挑みます。

本日は天候が優れず、アウェイでの試合にも関わらず、応援に来て下さりありがとうございました。

今後も十文字学園女子大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。