関カレ第4節 VS尚美学園大学

こんにちは。

背番号32児童教育学科 2小林一歩です。

92日(日)に第32回関東大学女子サッカーリーグ第4節目である、尚美学園大学と試合を行いました。

この1戦は、私にとって、どうしても結果にこだわりたい試合でした。

なぜなら、4節目で1度区切りがつくので、後半戦へいい流れを作りたかったからです。

また、会場にいない選手のためにも、必ず勝利をもぎ取りたかったからです。

ですが、尚美戦へ向かう1週間のトレーニングや、今回の結果を冷静に見直し、こだわらなければいけない部分は別のところにもある、ということに気づきました。

それは、チーム目標である1部昇格に向けて、全員が闘う覚悟ができていない、またその覚悟が甘い選手がいるというところにあると感じました。

また、勝利というのは結果であり、そこへ至るまでの過程が大切である、ということを今回の試合を受け、痛感しました。

なので、私は後半戦が始まるまでの3週間を、チームが、個人が大きく成長できる時間にしたいと思いました。

その中で、個人では、まだまだ技術が足りておらず、チームの方向性を示せてないところをまず改善したいと思います。

チームで試合に出ている以上、チームメイトを含め常に色々な方に、色々な場面を観られていると思います。
それは、自分自身の言動が良くも悪くも周りに影響するということを意味すると考えます。

自分を含め、試合に出ている選手の成長が止まった瞬間、そのチームのそれ以上の成長はないと思います。

私は、この関カレという約2ヶ月半の期間で誰よりも、少しでも多く、大きく成長したいです。
その結果として、チーム目標を全員で達成したいです。
去年の4年生へ恩返しがしたいです。

全員が、同じ気持ちである必要はありません。
ですが、自分の気持ちを、想いをしっかりと持ち、それに向かう覚悟を決めれば、それはチームの大きな力になると思います。

口で伝えるだけでは、他人の行動は変えられません。
ですが、自分が変わることにより、周りへいい影響を与えていきたいです。

また、自分自身まだまだ未熟なため、たくさん失敗すると思います。
ですが、失敗を恐れずに挑戦し続ける、そんな姿をチームメイトに見せれたらなと思います。

チームとしては、立ち返る場所を明確にしたいと思いました。
これは、監督が示唆することではなく、選手たち自身で理解していくことが成長への大きな1歩になると考えます。

次節を迎えるまでの3週間で、トレーニングやオフの面で、いかに基準を高い位置に保てるかが成長するためのカギになると思います。

これからの3週間で、授業が始まったりいろんなことがあると思いますが、チーム全員が目標を見失わず、同じ方向を向いて手を離さず、次節へと向かっていけるように、今まで以上に本気でトレーニングに取り組みたいと思います。

次節は、第5 vs国士舘大学戦になります。

いつも試合会場が遠い中、応援へと足を運んでいただき誠に有難う御座います。

試合前や試合中、声援が耳に入ると、とても力になっています。

私たちも、感謝や感動を与えられる試合をして、恩返しができるよう、トレーニングから精一杯努めてまいりますので、これからも十文字学園女子大学サッカー部へご声援のほど、宜しくお願い致します。