育成リーグ VS東海大学

こんにちは。

背番号18児童教育学科 3花嶋七海です。

928日(土)にBlossom leagueがあり、東海大学と試合を行いました。

この試合では攻守どちらも一人称ではなく複数の関わりや連携を意識した上でコーチングや前線へのスプリントで厚みを作り決め切るという事に執着し試合に挑みました。

また、今回の試合は出場機会の少ない選手が主体となって試合に挑みました。

そのため、チームとして結果を残すこと、何より個人として結果を残し後半戦の関東大学女子サッカーリーグに向けて少しでも出場機会を作るためにチームとしても個人としても成長し、絶対に勝ちきらないといけない試合でした。

試合結果として、前半に1得点することが出来、1-0で勝ちきる事が出来ました。

以前までは、得点を取る事ができなかったり、得点するも最後まで耐えきれず勝利する事が出来ませんでした。

しかし今回は、何度も東海大学の得点チャンスがありましたがGK.DFライン中心に試合終了まで全員が集中し守りきることが出来ました。

これはチームとしてとても個人としても大きな成果になったと思います。

試合内容としてまだ未完成ではありますが複数の関わりや連携を意識しチャレンジする場面が多くありました。

今回の経験を無駄にせず、一人一人が課題を持ち、成長する事でチームの力になるよう努めていきたいと思います。

また、東海大学は関東大学女子サッカーリーグでも対戦する相手なので今回の勝利で満足せず、関東大学女子サッカーリーグでも勝利を目指していきます。

個人としては今週、攻撃を重視してトレーニングを行っていたので、FWとして必ず得点をし勝ち切るということを目標に試合に挑みました。

結果として勝ち切ることはできましたが、得点をすることはできず悔いが残った試合となりました。

私は、相手の動きを観て味方と連携をするということが課題の一つです。
そのためには選手間で意見を出し合いコミュニケーションをとることが必要だと考えます。

試合の時だけ連携しようと意識してもできないので、日頃の練習からプレーについての話し合い(コミュニケーション)を増やし次のチャンスではしっかりFWとしての仕事を果たせるようにします。

試合会場が遠いにもかかわらず、応援のため足を運んでいただき誠にありがとうございます。
応援してくださる方々、十文字学園女子大学サッカー部に携わってくだる方々への感謝の気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思います。

後半の関東大学女子サッカーリーグに向けてピッチで戦うメンバー、ベンチメンバー、サポートメンバー全員が違う立場からチームの勝利に貢献し、結果という形で恩返しできるよう次の試合も勝ちきれるように頑張ります。

引き続き十文字学園女子大学サッカー部へのご声援のほど宜しくお願い致します。