サタデーリーグ VS町田ゼルビア

こんにちは。

背番号37番健康栄養学科2年日迫穂です。

929日(日)に第5回関東大学女子サッカーサタデーリーグがあり、町田ゼルビアと試合を行いました。

この試合は、チームとして関カレ前の最後の公式戦であり、関カレの後半戦を勝利するための大事な一戦でした。

両チームとも来週に大事な一戦を控えているからこそ、白熱した試合になることを想定し、その中で勝ち切ることが求められる試合でした。

そして、関カレの後半戦の戦い方を意識して、シュートの質、攻撃の矢印の方向性、ボールホルダーのボールの動かし方などの課題にチャレンジする良い機会でもありました。

この試合は、攻撃面では、ボールがない時のアクションやポジショニングにこだわり、味方とコミュニケーションをとって逆の動きをすることを意識しました。

守備面では、自陣に戻るスピード・切り替えを速くし、特に中盤で入れ違いにならない守備を意識しました。

開始早々先制点を決めることができ、さらに追加点を決めることが出来ました。

また、ボールがない時のアクションやポジショニングにこだわり、味方と逆の動きをすることは意識して行う事が出来ました。

しかし、逆サイドやワイドが空いているのに、近い場所しか見れていなく、相手の混んでいる中央へ繋ごうとし、ワイドを使って相手を揺さぶる攻撃が出来てなかったシーンが多々ありました。
相手の状況をみて今どこを使うのが有効かを把握して、プレーする事が大切だと感じました。

守備では、セカンドボールを拾う事が出来てなかったです。
ボールの軌道を見て相手より早く動くことや予測することが大事だと感じました。

また、中盤で入れ違う回数は減りましたが、そこで奪いきるのか、限定して次で奪うか、まで細く行う事が出来てなかったので、そこまで追求していきたいです。

自陣に戻るスピード・切り替えはできましたが、ボールが切れた時の切り替えはまだ遅いので、全体で声をかけて意識を高めたいです。

試合をリードしている時こそ、リスク管理や味方と合わなかった時の声かけなどの修正を怠らずに試合を進めていくことを大切だと感じました。

個人的には、スプリントを繰り返し、味方の動きを見ながらアクションすること。要求の声をだし続けることを意識して挑みました。

声を出し続けることは出来ましたが、要求の声が届いてないと感じたので、要求の声を出すタイミングやプレーの合間に会話するように意識したいです。

味方の動きを見てアクションするだけでなく、事前に近いポジションの人とoffの時にコミュニケーションをとることができ、連動して動けたので、2人の関係だけでなく3人目4人目ともコミュニケーションをとり連動して動くことを練習から取り組んで行きたいです。

また、この試合で自分の得意なアーリークロスで得点にからめたので、もっと自分の得意なクロスで得点のチャンスを作れるように質を高めていきたいです。

私は、これまで途中出場が多いですが、試合に出たらチャレンジすることを常に心がけ、プレーしています。
ピッチに出れるのは11人であり、体現できるのもピッチに出ている人だけです。

この試合で良かったことは継続し、反省点は改善し、練習でも試合でもチャレンジし続け、様々な人の思いを胸にピッチで体現したいです。

いよいよ関東大学女子サッカーリーグ5節目である国士舘大学との試合が始まります。
良い状態で試合に望めるように、練習で沢山チャレンジし、一人手を離さないでチームの矢印を揃え、次節に向けて準備したいと思います。

いつも試合会場が遠いにもかかわらず、応援のため足を運んでいただき誠にありがとうございます。

応援してくださる方々への感謝の気持ちを結果という形で体現できるよう頑張るので、引き続き十文字学園女子大学サッカー部へのご声援のほど宜しくお願い致します。