関カレ第8節 VS東海大学

こんにちは。
背番号30番健康栄養学科3年大高千尋です。
1027日(日)に第33回関東大学女子サッカーリーグ第8節目、東海大学と試合を行いました。私たちは一部昇格を目指してきましたが、前節の重要な試合となる日本大学戦では、0-1という結果で負けてしまいました。プレーするのは自分たちなのにも関わらず、そのチャンスを自分たちで手放してしまい、今回の試合は本当にラストチャンスでしたが、日大戦と同じ0-1という結果で終わってしまいました。

私は今回の試合が初出場でした。今回、途中出場した時には、自分の持っているものを最大限に発揮し、いつも勝ちたい気持ちはみんな一緒だからこそ、ベンチメンバーやサポートメンバーからの全力のコーチングやサポートがある事を忘れずに、その人たちの気持ちの分も背負ってプレーし、絶対に結果を残して勝利に貢献すると心に決めてピッチに立ちました。しかし、0-1という結果で終わってしまった事がとても悔しいです。私のストロングポイントはスピードなので、それを活かした縦への突破、裏への抜け出しを意識し、試合は途中からの出場だったので、誰よりも走ってチームに貢献し、11では目の前の相手に絶対負けない気持ちでプレーしました。縦への突破では、何度も仕掛けてチャレンジし、スプリントを繰り返し行う事が出来ました。

今回の試合では、二次攻撃やカウンターなどが早いことが相手の特徴でもあり、私はシュート・センタリングなど攻撃の終わり方を意識し、裏への抜け出しでは、味方の動きや相手状況を観てアクションを繰り返し行いました。ですが、得点に絡むチャンスを作り出すことが出来ませんでした。フィジカル面で負けてしまう事が多く、もっと相手選手とファイトしたり、ワンタッチでプレーしたりと考えてプレーする事で得点へのチャンスを作り出す事が出来たと思います。

そして、守備では切り替え、ファーストディフェンスの徹底を意識し、途中から出場した分パススピードが緩いボールや相手選手にいい状況でボールを蹴らせないようプレッシャーを掛けに行くことを心掛けましたが、相手へのチャンスとなるボールを蹴らせてしいました。もっと切り替えを早くし、相手がコントロールする瞬間に寄せてボールを奪うこと、またはいい態勢で蹴らせないようにプレッシャーをかけに行くことで防げたと思います。
日々のトレーニングからシュートの意識や打つタイミングをもっと意識して、相手状況を観てプレーする事を心掛け、チームのレベルがあがるように、もっと貪欲にプレーし続けたいです。

78節と負けが続いています。次節の日本女子体育大学も絶対に勝たなければならない試合になります。ここで、11人がチームについて考え直しひと回りでも、大きく成長し変わりたいです。
しかし、私は今までずっと変わりたいと言っているだけで実際、行動には移せていませんでした。人前で喋るのが苦手だからと自分の意見も言わず、人についていくだけでした。
もっと自分の意見を発信しようと心掛けてはいますが、まだまだ足りてないです。遅いですが、本当にここで変わらなければ意味がありません。自分が変わる事で少しでも、周りの人達も変化することができたらいいです。ここでもう1度チーム一丸となって取り組んでいきたいです。

会場が遠いにも関わらず、たくさんの方々に応援に来ていただき、熱いご声援本当にありがとうございました。

次節は勝利で恩返しできるよう戦いますので、引き続き十文字学園女子大学サッカー部の応援よろしくお願い致します。