関カレ第9節 VS日本女子体育大学

こんにちは。

背番号14番児童教育学科3年宮本佳奈です。

1110日(日)に第33回関東大学女子サッカーリーグ第9節目、日本女子体育大学と試合を行いました。

結果は、4-0と最終節を勝利でおさめる事が出来ました。この試合は、関東大学女子サッカーリーグの最終戦でありチームとしても個人としてもとても大切な一戦です。
まず個人としては、2年間大学リーグに私は出場したことがありません。
1年生ではベンチ外、2年生ではベンチ入りはできたものの出場することが出来ずたくさん悔しい思いをしました。

諦めて腐ることは簡単です。成長をし続けなければ出場のチャンスは得ることができないと思いそれを強い気持ちに変え、この3年目で試合に出場できるように日々のトレーニングに取り組みました。

そして、今年関東リーグ最終戦で10分程度ですが出場することができました。
他者からしたらたかが10分かもしれませんが、自分にとってはすごく大きな10分だったと思います。

そしてチームとしては、この2ヶ月半に及ぶリーグ戦で色々なことを経験しました。
自分たちのやるべき事をしっかりとやり、チャレンジをし続け勝利を掴んだ試合やそれとは逆に逃げのプレーを続け、負けた試合など良い時も悪い時もたくさんありました。
その時を経て、11人がそしてチームがどれだけ成長したかが試される試合でした。

私はピッチに入る前に、自分の持ち味であるロングキックを生かし果敢にゴールを狙うこと、また無失点で抑えられるように、キーパーをはじめDFへの声かけをしっかりとし、チームが最後まで集中を切らさず戦い続けられるようにすると決めて試合に挑みました。

しかし、パス&コントロールの個人ミスで相手に奪われてしまいシュートを打つところまで持っていくことが出来ませんでした。
1つ1つのパスにしても右足、左足、スペースなど細かい部分をこだわらなければ試合では通用しないと痛感しました。
これは日々のトレーニングで、改善できることだと思うので普段から意識して取り組みたいと思います。

無失点で抑えられるように、キーパーをはじめDFへの声かけは意識して行うことができました。
もともと人に伝える事は得意な部分なので、相手に伝わるようにコーチングの質を高めていきたいです。今年は5位という結果で終わり、目標であった一部昇格をする事が出来ませんでした。
この結果をそれぞれがしっかり受け止め次のステップにチーム一丸となり進んでいきたいと思います。

また、今シーズンはサタデーリーグ、都リーグがまだ残っています。特に都リーグは、勝ち進すむと関東リーグ2部でプレーすることができます。
関東リーグ2部でプレー出来ると、早い時期から強いチームや大学リーグで対戦するチームとも試合をすることができるためとても大切な大会になってきます。

今シーズン残り少ない試合を、来年の関東大学女子サッカーリーグに生かせるよう全員で戦っていきたいと思います。

いつも試合会場に足を運んでいただき誠に有難う御座います。
本日は唯一のホーム戦であり、先生方、保護者の方々、卒業生などたくさんの方々が応援に来てくださいました。
自分達が素晴らしい環境でサッカーを行うことができているのは皆様の応援や支援のおかげです。

結果という形で恩返し出来るように日々の練習から頑張って行きますのでこれからも十文字学園女子大学サッカー部の応援の程宜しくお願い致します。