サタデーリーグ VSFC.VIDAレディース

こんにちは。

背番号34番児童教育学科2年の嶋中美帆です。

1117日(日)に第8回関東大学女子サッカーサタデーリーグがあり、FC.VIDAレディースと試合を行いました。

この試合は、2ヶ月半に渡って行われた関東大学女子サッカーリーグが終わり、次に繋がる大事な最初の公式戦でした。
リーグ中に出た私たちの課題改善、及び来年度のリーグ戦に向けての第1歩として、非常に重要な試合であり、これからの十文字学園女子大学サッカー部がどうあるべきなのかが問われる試合でもありました。

結果としては3-2で勝利をおさめ、良い結果を残すことが出来たと思います。

ですが、結果以上の課題を私達は持ちました。
内容としては「負け」だと私は思います。

私達は2ヶ月半に及ぶリーグ戦の中で様々な分析、戦術、練習を積み重ねてきました。
相手チームの特徴を分析し、それに合わせた戦術を監督が考えてくださり、練習に取り組んできました。

その中で上手くいったこともあれば、課題に直面し悩んだこともあります。
平坦な道ではありませんでしたが、少なからず成長があったと私は思います。

しかし、そのやってきた全てが、この試合の中には表されていませんでした。
私達がやってきたチーム戦術が根本から崩れ、今までやってきたことを何もやらずに、この試合を終えたのです。

前述の通り、この試合は今後のチームの第1歩として非常に重要な試合でした。
その重要であるはずの試合が今回のような内容では、私達が目指す目標に近づくために何をすべきなのか、私達がより成長するために考えるべきは何なのか、これらを考える以前の問題になってしまいます。
積み重ねてきたものを、今回の「空っぽ」な試合で、不意にしてしまったと言っても過言ではないのではないでしょうか。

私自身も、チームのシステムのおかしさの原因に気づかず、声をかけることも無く試合を終えてしまいました。
また正直な所、この「負け」は私の責任だと思っています。
コントロール、キック、コーチング、ポジショニング、ラインの管理、競り。
全て私の課題です。前半からDFラインのミスが目立ち、コーチングの声も少なく、何でもないとこで2失点してしまいました。
日頃の練習から自分のプレーを1から見直し、技術面の向上、サッカー脳の向上に務めていかなければならない、務めていくべきだと強く感じました。
私自身が私自身を見直し、この試合内容を真摯に受け止め、今後の練習でやっていくべきは何かを常に考え、練習に邁進していきます。

各個人が自分のプレーやチームの戦術について改めて見直す理解した上で練習に臨む練習に向上心を持って取り組む練習の中でお互いが指摘しあう練習で出た課題を見直す練習でまた向上心を持って取り組む
この繰り返しを日々絶えず行うことで、次に繋げることができ、私達のチームはより成長することが出来ます。
反対にいえば、私達が出来ることは、この繰り返しをやっていくことだけです。

冒頭で述べた、今後の十文字学園女子大学サッカー部がどうあるべきなのかについて。
それは日々の練習にどう取り組むかについて今一度考え、チームの目標に向けてやっていくべきことを日々共有し合いながら成長していくことである。と私は思います。

この試合は、私達の今後について見直すいいきっかけになったと思います。
今後、私自身も含めた全選手が、上を目指し練習に取り組んでいきたいと思います。

日毎に寒さが増す中、本日もたくさんの方が十文字学園女子大学サッカーグラウンドに足を運んでくださり、誠にありがとうございます。
今年度も試合がまだ残っています。今年度の残りの試合の中で、少しでも成長した姿をお見せできるよう取り組んで参りますので、引き続き温かいご声援の程、宜しくお願い致します。