都リーグ VSフィオーレ武蔵野FC

こんにちは。

背番号8番食物栄養学科1年下道咲月です。

1124日(日)に東京都リーグがあり、フィオーレ武蔵野FCと試合を行いました。

私たちは東京都リーグの目標として、関東リーグ2部に昇格することを目標にしています。

そのために、全勝することが必須であり、今日の一戦も絶対に負けられない試合でした。

また、関東大学女子サッカーリーグ戦の最終節が終わり、久しぶりのリーグ戦であったため、いつも以上に緊張感を持って試合に臨む必要がありました。

結果は6-0と勝つことができました。結果としては勝ち切ることができたのでよかったと思います。

チームとしてはoff the ballの準備とお互いの役割分担を意識して試合に臨みました。

点数は入ってはいるものの、自分たちのミスが続き、良い雰囲気がつくることができませんでした。
また、off the ballの時の準備や味方同士の距離感が悪く、パス回しのリズムが遅かったために攻撃のスイッチがなかなか入りませんでした。
前からの課題である「シュートを決め切る」という部分もまだ改善できていないと感じました。

これらの課題を改善するためには、コミュニケーションをとることや個人のoff the ballのときの準備、パスを出した後の積極的な動きだしが大事だと感じたので、チーム全体で練習からもっと意識する事が必要だと思います。

個人的には、普段、試合に出る機会が少ないため、この試合はもちろん、チームにとっても大事な試合でしたが、私にとっても、大事な試合でした。

私はこの少ないチャンスをものにできるかが試される試合だと思い、自分から積極的にプレーすることを意識し、試合に臨みました。

私の長所であるコーチングの部分では、試合中きらすことなくできたと感じました。
しかし、コーチング以外では消極的なプレーや、パス&コントロールの質の部分で課題が多く見つかりました。
コーチングの質はもっと改善が必要だと思うので、多く出た課題とともに改善していきたいです。
そのために積極的にボールを受けること、コントロールの置き所、コーチングをするときの具体的な指示を特に意識して、練習に取り組みます。

私は、今日の試合で周りに助けられてもらうばかりでした。
助けてもらっていることに対する感謝の気持ちと、助けてもらってばかりの自分自身に対する悔しい気持ちがありました。
助けてもらっていることに甘えず、自分自身のレベルを上げなければいけないと痛感しました。
チーム全体として、助け合えるようにレベルアップしていきたいです。

レベルアップのためには、先述にあるように、まずは基礎的なパス&コントロールの質を上げることが私にとって必要なことだと思います。
ボールの置き所、コントロールからパスまでのスピード、パスのスピードなどパス&コントロールと一言に言っても意識することはたくさんあるので、練習ではこのことを常に意識していきたいです。

東京都リーグはあと3節が残っています。
関東リーグ2部への入れ替え戦へ繋げるために、残りの試合も勝ちにこだわっていきたいです。

いつも、試合会場に足を運んでくださり、誠にありがとうございます。
皆様の温かい応援とご支援のおかけで、私たちは良い環境でサッカーができています。
このことに感謝し、勝ちという形で恩返しできるように、日々の練習に打ち込んでいきたいと思いますので、引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。