都リーグ VS SOCIOS

こんにちは。背番号33番健康栄養学科2年の佐々木悠です。

128日(日)東京都リーグがありSOCIOSと試合を行いました。

以前の記事で下道咲月選手が述べていたように東京都リーグの目標を達成するためには全勝は必須である為、今回の試合も今後に大きく繋がる大事な一戦でした。
さらに今回は上位を争っている相手でもある為より一層集中し気を引き締めて臨まなければならない試合でした。

結果は3-0で勝ち切り、目標達成に近づくことが出来たので良かったと思います。

しかし、今回もアップの入りが悪くパススピードやコントロール、声かけなど上を目指しているチームとは思えないアップになってしまいました。
これは今までも何度もあり、全員が意識を改めないとならない点です。

私は出場機会は少なく公式戦はベンチで見守ることがほとんどです。
ベンチからのコーチング、ピッチにいる選手のサポートを全力で行いつつ、「今日出れたらどういうプレーをしよう」や、「中でも声かけはしっかりやろう」などを考えています。
今日の試合では、サイドの裏が有効でありスプリントやスペースの共有がポイントでした。ポジションがサイドの私は「今日出れたらビックチャンスだ」と強く思いました。

残り約10分からサイドハーフでの出場機会があり、裏を常に狙いスプリント、得点、周りとのコミュニケーションを目標に入りました。

自分の得意としている裏への抜け出しが動き出すスペースが悪く上手く抜け出すことが出来きず、得点に繋げる事も出来ませんでした。
味方のボールの持ち方、相手のポジションを見てどのスペースを自分が使い、何処を味方に使わせるのかにもっとこだわって練習しなければこの先もレギュラーは取れないと感じました。
一方、周りとのコミュニケーションという面では日頃の練習でも意識していたので、出来たと思います。しかし、レギュラーメンバーに比べると要求や人を動かす声がまだまだ弱く足りないと思いました。今回レギュラーメンバーと共にプレーをして感じた事を日々の練習で改善していき、Bのメンバーにプレーで伝えていきたいと思いました。

今回A戦での出場機会を頂き、B戦では感じない事、気づかない事に沢山気づくことが出来ました。10分という時間の中での改善点を今後の練習で常に意識して取り組み、この10分を成長に繋げていきます。

東京都リーグは残り2戦です。今回勝つ事は出来たものの、アップや守備、攻撃、様々な改善点が出ました。これを次節までに修正しよりレベルアップして目標達成に向けてチーム全体で進んでいきます。

この度は、寒い中試合会場まで足を運んでくださり誠にありがとうございました。沢山の方々の温かい声援とサポートのおかげで勝利という結果を残すことが出来ました。今後も目標に向かい日々練習に励んでいきます。今季残り僅かとなりますが、引き続きご声援のほどをお願い致します。

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