岡崎楓可「感謝の想いを来期へ」

こんにちは。

背番号13番 健康栄養学科3年岡崎楓可です。

126()に関東リーグ2部入れ替え戦の2回戦目があり、大東文化大学と試合を行いました。

結果は0-1で敗戦してしまい、今大会での関東リーグ2部昇格を達成することは出来ませんでした。

今大会は4年生の2人とできる最後の大会でもありました。
今年は4年生がFP1人、GK1人という状況の中での1年間でした。
少ない人数の中で4年生は私たちに多くのことを残してくださいました。
どんな状況であっても全力で進み続ける2人の4年生の想いと共に来年度は必ず目標達成出来るようにチーム全員で成長していきます。
そして、私自身の話になりますが、今年度の5月に前十字靭帯を断裂してから関東女子サッカーリーグを始めとする大会等でスタッフ枠としてベンチに入らせて頂きました。

練習では選手として、試合ではスタッフとしてという立場で行動をしていく中で多くのことを学ぶことができた1年間であったと思います。
また、今まで選手として試合に出ていた時には見えなかったいろいろな立場の仕事や想いを感じることが出来ました。
そして、試合はピッチに立つ11人だけのものではなく、チーム全員、会場運営や応援してくださる方々など、支えてくださる多くの方々のおかげで成り立っていることを改めて実感しました。

来年度は選手としての復帰の年ともなります。
この1年間チームの人たちはもちろんのこと、主治医の先生やリハビリステーションの先生など多くの方々に助けられここまで来ることができました。
ここからまた苦しい時期にはなると思いますが、全力でサッカーをしている姿から感謝の気持ちを伝えられるよう日々精進していきたいと思います。
また、残り1年となる大学サッカーで試合に出て結果を残せるよう個人の技術向上をしていくと共に、再受傷の無いようより一層のケアをしていきたいと思います。

私が中学生の時にOGとして練習を見てくださった先輩からの言葉で「今が底辺ならこれからは上がっていく一方」という言葉があります。
怪我をして1年間、リハビリはしてきましたがピッチに立つ選手としてはまた0からのスタートになります。
0から積み上げていくのは苦しいこともありますが、失うものがない分、何も恐れずチャレンジすることができると前向きに捉えることもできます。
大学サッカーはラスト1年になってしまいましたが、私はこのラスト1年、何かを恐れることなくチャレンジし続けたいと思います。

そして、この1年間ピッチの外からチームを見てきて、このチームには雰囲気が悪くなった時に立て直す力やチームで戦う力がまだ弱いと思います。
来期ピッチに戻ったら、チームがうまくいかない時こそ、常に前向きで1つの方向を向けるような声かけをしていき、チームとして戦い勝ち抜ける、そんなチームにしていきます。

最後になりましたが、今年度1年間多くの会場に足を運び温かいご声援をありがとうございました。
来年度、さらに成長した姿を見ていただけるようチーム全員で取り組んでいきますので、引き続き応援のほど宜しくお願い致します。