梶井鈴音「弱い私からの脱却、関カレにかける想い」


こんにちは。
幼児教育学科 2梶井鈴音です。
関カレ開幕まで残り10日となりました。私は、今年の関カレをこのチームで戦えることに大きな喜びと期待を感じています。そして、私自身成長した姿をどこまで見せることができるのかとても楽しみです。

泣き虫、甘い、逃げる、無責任
昨年の私はまさにこの言葉通りの私でした。開幕10日前にネガティブな私を思い出すのは苦痛なのでここらへんにしておきますが、とてもチームにとってプラスな存在とは言えませんでした。
ただ、今年の私はプラスの存在になれる。そう自負できます。
それは、私がこの一年頑張ったから!ではありません。

毎日毎日、変化できない私に対して要求し続けてくれる先輩。
どんなに迷惑をかけても見捨てないで盾になってプレーで見せてくれる先輩。
どんなときも笑顔でチーム全員をまとめげようと鼓舞し続けてくれる先輩。
支え続け一緒に戦ってくれた同学年がいたから今の私があります。

成長した私が今年できること。それは、チームを押し上げていくことです。昨年の私は、チームにしがみつくのに必死でした。絶対に落ちないように引っ張ってくれたみんながいなければ、いとも簡単に落ちていなくなっていたでしょう。
だからこそ、今度は落ちないように引っ張ってくれたチームメイトの力になると覚悟を決めました。

人は変われる、ただ覚悟がないと元の自分に戻ってしまう。きつくなった時本当の自分が出る。去年は試合中に弱い自分がでました。情けない自分がでました。
今年は、チームのために走れる自分。最後まで体をはれる自分を出します。

そして、1部昇格のため、チームが日本一になるために今の4年生は常に挑戦し続けてくれています。そんな4年生と戦える最後の関カレ。私を成長させてくれた4年生に恩返しをできるのは今年しか残されていません。
今年の関カレ、「去年とは全く違う」私で一部昇格のため、4年生に最大限の感謝の気持ちを結果で恩返しするために、ピッチで暴れまわりたいと思います!

このような状況下でグラウンドでお会いすることは厳しいですが、動画配信などたくさんの試みを学生を中心に行っています。
サッカーができること、開催できることへの感謝を忘れずに、皆さまに楽しんでいただけるよう頑張ります。
これからも十文字学園女子大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します!