大高千尋「私の挑戦」

こんにちは。
背番号30 健康栄養学科4年の大高千尋です。

私は、3月下旬に腰の怪我をしてしまいました。

コロナウイルスの影響で自粛生活が余儀なくされていたため、丁度この期間に治そうと前向きに捉えることができました。

ですが、トレーニングが再開してから少しして、また腰に前と同じような痛みを感じました。

そこからまたリハビリの日々が始まりました。
走る事もボールを蹴る事もできず、辛いなと思う事もありました。

でも、私よりも大きい怪我をしているチームメイトが隣で毎日ひたむきにリハビリを頑張っていて、練習や試合中に外から声を出して、選手にアドバイスをして、プレー出来なくて悔しいはずなのにその気持ちを抑えて、チームの為に動いている姿を見て、こんなことで挫けていてはダメだ。今、自分がチームのためにできる事は何なのかを考え行動し、リハビリも毎日頑張ることが出来ました。

そして、いつも今日はどこまでできたの?と気にかけてくれたり、パスやダッシュができるようになったよと報告すると一緒に喜んでくれたり、痛くなる前に止めるんだよと心配してくれたり、自主練習に付き合ってくれるチームメイトがいるからこそ前向きに頑張ってこれたんだと思います。


私は、関カレ前半
3節は無観客という事もありアウェーでの試合に行ける人数が限られている中で、チームのサポートや運営として一緒に帯同することができました。

試合に出る事はできないけれど、絶対に勝ちたいという思いは選手と一緒でした。
みんなの戦っている姿はとても、刺激を与えてくれました。

私は今シーズンの初めに弱い自分に負けず失敗を恐れずにチャレンジし続ける事を目標にあげました。

私のストロングポイントであるスピードを活かし、11での勝負や縦への突破でクロスやシュートにつなげていく事。
守備の面では、DFの指示を待っている事があるので、周りを観て自分で判断できるよう、練習から常にゲームを意識して意図を持って取り組んでいく事をあげました。

この休んでいる間にチームは前よりも更にレベルアップしています。

みんなよりスタートが遅れているからこそ、みんなに追いつくためには、やらなければならない事や今の自分に足りないものが沢山あります。
そして、スタメンで試合に出てチームに貢献したいです。
これは、簡単に達成できる事ではないことは分かっています。
だからこそ、覚悟をもって自分に甘えず、更に自分自身が強く成長できるように挑戦し続ける日々にしたいです。

この期間、怪我で一緒にトレーニングする事はできていませんでしたが、一部昇格を成し遂げるという思いは変わりませんでした。
絶対に一部昇格を成し遂げるために、残りの後半6節、悔いが残らないように、今まで出来なかった分思いっきりプレーで体現し、支えてくれた人達に恩返しができるように、最後まで諦めずに挑戦し続ける姿を見てもらいたいです。

みんなで笑って終われるように、このリハビリ期間諦めずに頑張ってよかったと思えるように、最終節までみんなと全力で戦いたいです。

最後になりましたが、いつも十文字学園女子大学サッカー部への応援ありがとうございます。
会場にお越し頂く事はできませんが、引き継ぎ十文字学園女子大学サッカー部の応援宜しくお願い致します。