「東京都リーグVSスフィーダ」

こんにちは。
背番号36番、幼児教育学科3年の石井有紗です。

927()に東京都女子サッカーリーグ1部の試合が始まりました。
今年は、昨年の総当たりのリーグ戦ではなく、各グループに分かれリーグを行い、そこから順位戦が始まる形式なりました。
そのため、リーグ戦ではより1試合1試合の結果や、得失点が重要になり、1つも落とすことが許されません。

昨年、私たちは入れ替え戦まで進むことができましたが、2回戦敗退となり昇格するチャンスを逃しました。
今年こそは必ず関東女子サッカーリーグ2部へ昇格し、来年こそより高いレベルで試合をしていきたいです。

また、この状況の中私たちが練習、試合を行うことができているのは、普段からご支援、ご声援を頂いている方々のおかげです。
十文字学園女子大学サッカー部に関わる全ての方に感謝の気持ちをお伝えしたいです。
ありがとうございます。

試合結果は1-0(0-0)で勝利しました。

前半の入りは良いと言えませんでした。
ディフェンスラインのポジションの役割として、チーム統制、相手の攻撃を止めること、的確なコーチングなど取り所を共有したりするプランを立てることが挙げられます。

私自身、この試合は関カレの後半戦前最後の公式戦でもあったので、順天堂戦を思い出し、気を引き締めていこうという気持ちで挑みました。
しかし、私のどこかで何となくという邪念があったが故に近場の人には声かけをしていたが、チーム全体への声かけがありませんでした。
また試合中に失敗が起きたことに対して指摘していましたが、失敗や失点の可能性を防ぐためのコーチングを先手でしていなかった私も原因です。

バックラインでの役割を果たすことなく、前半を終えてしまったことはチームの代表でピッチに立ってる人としてどうなのかと思います。
まだ関カレ後半戦が始まるまで1週間あり、修正する時間があります。
まだ1週間、あと1週間と考えるのはその人次第だと思います。
この1週間でどれだけ修正できるかが後半戦の結果に繋がります。
昨年できなかった事を繰り返すのではなく、昨年の自分たちを変えて乗り越えます。

この1週間でコーチングの質、全体への声かけなど足りない部分を徹底的に修正しつつ、1vs1の強さを磨き、堂々とした安定感のあるディフェンスになります。

弱さを見せても試合に勝てません。
甘さを出しても試合に勝てません。

この事をどれだけ理解して、準備して挑めるかが大切です。

また、チームのサポートをしてくれてる仲間、試合に出ていない仲間、怪我をしてサッカーができていない仲間がいます。
その仲間たちの気持ちを背負ってピッチに立つ責任があります。

その事を胸にこれからの1試合1試合に挑んでいきます。

感染予防対策のため、会場にお越し頂くことはできませんが、応援してくださる方々に感謝の気持ちを伝えるためにも勝利という形で恩返しできるよう全員で頑張ります。
今後とも十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援宜しくお願い致します。