皇后杯 VS スフィーダ世田谷FCユース

こんにちは。
背番号40番 食物栄養学科 2年 川﨑 涼風です。

6月9日に皇后杯JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会・東京都予選があり、スフィーダ世田谷FCユースと戦いました。

この大会は「東京都予選突破」をチーム目標として掲げ、日々練習に取り組んできました。
当日天候が良くないことは前々からわかっていました。そのため、グラウンド状況を考え、はっきりとしたプレーをするという意識を持って挑みました。
前半は何度もチャンスがありましたが決めきることができず、0-0でした。後半は勝つために得点をし、前半の改善をしなければいけなかったにもかかわらず、開始早々、コーナーキックから失点をしてしまいました。折り返すことができず0-1という結果で負けてしまいました。

昨年よりも結果を残す事ができず、初戦で負けてしまい、「東京都予選突破」という目標も目標で終わってしまいました。ピッチに立つのは選手であるにも関わらず、私自身試合の想定をしての練習への取り組み方が甘かったと思いました。そして、その現状が試合に出てしまったと思いました。
この時に味わった悔しい気持ちを忘れずに日々の練習の細かい部分までこだわり取り組んでいきたいと思います。
また、試合当日メンバー内の選手はメンバーであるという自覚と責任を持ってプレーをする、メンバー外の選手はメンバーが万全な準備ができるようにサポートしたり、外から声を出すなどひとりひとりの状況が違かったとしてもチームの勝利のためにできることはたくさんあったと思いました。これからは、自分のできることの幅を日々の練習で広げていき、チームの勝利に貢献できる存在になりたいです。

皇后杯 VS スフィーダ世田谷FCユースチームの1番の目標は「関東大学女子サッカーリーグ1部昇格」です。この目標を実現するために今まで以上に意識を高く持ち、個人の基準を変えていきたいと思います。また、個人の特徴を把握し、活かし合えるようなチーム作りをするために、個人そしてチーム全体としてレベルアップしていきたいと思います。
今後とも十文字学園女子大学サッカー部の応援よろしくお願い致します。