サタデーリーグ VS南葛

こんにちは。

背番号7幼児教育学科 1杉山璃央奈です。

915日(日)に第4回関東大学女子サッカーサタデーリーグがあり、南葛FCと試合を行いました。

関東大学女子サッカーリーグ4節目が終わり、1度区切りがついた中での、初めての公式戦でした。
この大会は、リーグ戦のため勝ち切る事や、11点がとても重要となります。

結果は3-3と引き分けに終わりました。
勝ちきれるゲームであったと思います。

関東大学女子サッカーリーグで戦った、流経大学、尚美大学も引き分けで勝ち点3を取ることは出来ていません。
私たち自身、あと一歩の大きさ、難しさを前半4戦を通して実感しました。

チーム全体での課題もありましたが、まずは一人一人が、自分のするべき事、役割を果たせていませんでした。

勝ち切るためには、時間の使い方だったりその時の状況に応じたプレーの判断、決めれる所で決めきるなど、一人一人が与えられた役割や責任を持ってやりきることが必要だと思いました。

個人としては、フィニッシュの部分でのシュートの威力の弱さ、ファーストディフェンスの判断が悪いなどチームの足を引っ張ってしまう事の方が多かったです。

これは、日頃の練習からの準備が大いに足りてないからです。

練習で出来ない事は試合でも出来ません。

もっと一日一日の練習をただこなすのではなく、昨日よりも今日、今日よりも明日と日々成長出来るような練習にしていく必要があります。

個人個人が毎日少しずつ変化しいけば、チーム全体となった時にとても大きな力になるはずです。

1年生だからなんて言葉はもう通用しません。

1年生だからこそ出来る事があると思います。

それは、先輩方と同じ気持ちで戦うのは正直難しいですが、だから関係ないではなく、チームの一員としてチャレンジを恐れず、1年生だからこそ持っている勢いをどんどん出していけることだと思います。

そして自分のドリブルで縦に突破するという特徴を活かし、チームにとってプラスになるような選手になります。

関東大学女子サッカーリーグ5節目まで、3週間期間が空きます。
前半の4節は悔しい試合の方が多く、笑顔で終われる事が少なかったです。

この3週間は再度、チーム、個人を見つめ課題を克服、修正する大切な時間です。
チーム全体で定めた目標を見失わず、誰一人手を離さないで、次節に向けて準備をしていきたいと思います。

いつも試合会場へ足を運び、私たちの原動力となる声援を送ってくださる、保護者の方々、チームの関係者の方々、他にも多くの方々にとても感謝しています。

その方々へ恩返しが出来るように、私達も戦っていくので、引き続き十文字学園女子サッカー部へのご声援のほど宜しくお願い致します。