都リーグ VS スフィーダ世田谷FCユース

こんにちは。

背番号15食物栄養学科 1横山野ノ香です。

922日(日)に第39東京都女子サッカーリーグ(1部)の第5節目としてスフィーダ世田谷FCとの試合を行いました。

この試合は、個人としてもチームとしても絶対に勝たないといけない試合でした。

なぜなら、今年の69日に行われた皇后杯の東京都予選で負けている相手であると同時に、関東女子サッカーリーグ(2部)に上がるために落とすことのできないとても大切な1試合であるからです。

また、あのときのスフィーダとの試合の悔しさは、チームの誰一人として忘れていないと思います。

その想いがあったからこそ、メンバーはもちろん、入れなかった選手も含めてチーム全体が集中してアップをすることができたと感じました。

今回の試合は、結果だけをみれば2得点、無失点で終わることができ、勝利という形で結果を残せたので良かったように思えます。

しかし、試合内容でみるとこの1週間の練習でやってきた、ボールに対しての寄せ方やきりたいコースを正確にきること、先週の南葛戦からの課題であったDFラインのコーチングなどの部分では、まだまだ改善しなくてはいけない部分が多くありました。

また、試合の終わり方が悪く、失点しそうになったり危ない場面もありました。
もっとレベルの高い相手だったら失点していた場面もいくつもありました。

そのため、試合終了の笛が鳴るまで集中し続けられるよう全員で、特に全体を見えてる自分自身が声を切らさずにする必要があると改めて感じました。

個人としては、この試合を通してコミュニケーションをとることを意識しました。

このコミュニケーションというのは、一方的に自分の思ったことを言ったり指示するのではなく、味方の意見も聞きながら会話をするということだと考えます。

私は、コミュニケーションをとるということが課題のひとつでもあります。

今まで、試合中に思ったことがあっても自分から言えず、味方が言ってくれたのに対して答えるだけか、そのままにしてしまい改善できていないことが多くありました。

そのため、この試合ではどんなに些細なことでも思ったことがあったら自分からコミュニケーションをとるように意識しました。

今までの試合と比べるとコミュニケーションをとることができたとは思いますが、できていない場面の方が多くありました。

また、今回の試合では大きなピンチになっていない場面でも、もっとレベルの高いチームだと失点につながってしてしまうなと感じる場面がいくつかありました。

そのため、攻めているときなどコミュニケーションをとれる時間にもっと積極的にコミュニケーションをとるように意識して、今後の試合に臨みたいと思いました。

試合のときだけ意識してもできないので、トレーニングやピッチ外で、些細なことでも気になったことがあったら、その場で話し合いをし改善できるよう、コミュニケーションを多くとるように意識したいです。

関東大学女子サッカーリーグ5節目である国士舘大学のと試合まで、あと2週間の期間があります。

前半の4節を含め最近の試合では、なかなか勝てずチームとしても個人としても苦しい試合が多く続きました。

残りの2週間は、今回の試合で出た課題を含め、今まで出た課題を後半の4節に向け修正する大切な時間になります。
ただなんとなく過ごすのではなく、今年のチームが始動するときにチーム全体で定めた目標を達成するために、今なにをしないといけないのかをひとりひとりがしっかり考え、少しでもレベルアップできるように気を引き締め、残りの2週間のトレーニングに臨んでいきたいと思います。

また、誰一人手を離すことなく、全員で次節に向けてより良い準備ができるようしていきたいと思います。

試合会場が遠いにもかかわらず、応援のため足を運んでいただき誠にありがとうございます。
応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、結果という形で恩返しできるよう今まで出た課題をしっかり克服し、次の試合も勝ちきれるように頑張りますので、引き続き十文字学園女子大学サッカー部へのご声援のほど宜しくお願い致します。