花嶋七海「なりたい自分」

こんにちは。
人間生活学部 児童教育学科 4年 花嶋七海です。
ポジションはFWです。

私の将来の夢は、関わった子供たちの可能性を広げることのできる教育者です。

そのきっかけを作ってくれたのは小学校の先生でした。その先生は、とても気さくで生徒にも保護者にも信頼されているとても人情深い方でした。先生がいるだけでなぜか周りが笑顔になったり、安心できたり、周囲の人にとても大きな影響を与えてくれました。
教育者には、人を動かす力やその人の将来を導く大きな力があると思いとても憧れ、私も自分が発した言動や行動で誰かに勇気を与えたり笑顔にすることができる人になりたいと強く想うようになりました。

将来、誰かに影響を与えることのできる人になるにはサッカーでもなにか人に与えることのできる人にならないといけないとこの大学で感じました。
その中で私の心に刺さったのが、イビチャ・オシム監督の『サッカーは人生の縮図だ』という言葉です。
サッカーは考える力、乗り越える力、自立する力、仲間を愛する心、責任感、プライドや競争、恐怖心、達成感、自信や不安、人間関係など、人生において大切なことを沢山学べます。

昨年度『一部昇格』という目標を達成することはできませんでした。
個人として自分のやるべきことや自分にしかできないことが明確になっておらず、どこか勝負から逃げている自分がいました。そのため試合出場機会も少なく後悔ばかり残る年となってしまいました。
そんな自分を変えるチャンスは今年が最後だと感じています。自分のストロングである身長、スピード、ジャンプ力を最大限に活かしFWとして果敢にゴールに迫る迫力のあるプレーをしていきたいと思います。
そして今年こそは『一部昇格』という目標を達成させたいと思います。
十文字学園女子大学サッカー部の大きな目標は『日本一』です。私たち四年生はそれに携わることはできませんが、それにつながる『一部昇格』という形で後輩にいいバトンを渡したいです。

何か心から打ち込めるものがあると言うことは、当たり前なことではなくとても幸せなことです。
嬉しいこともありますが、苦しいことの方が多いです。ですが、苦しいことがあるからこそ嬉しいことが心の底から嬉しいと思えるのだと感じています。ミスを恐れてチャレンジしなければ、次に繋がる事はないです。しかし、ミスを恐れずにチャレンジすればもっと良くなるための改善策が見つかったり、成功にも繋がると思います。

自分自身サッカー人生ラスト1年、大学生生活の集大成として沢山もがいて失敗と成功を繰り返し思う存分チャレンジし、そしてリスクを楽しみたいと思います!

昨年果たせなかった一部昇格に向けて、チームのためにも、どんな時も一緒に乗り越えてきた同期8人のためにも自分に打ち勝ちチームに貢献していきたいと思います。

最後になりますが、十文字学園女子大学サッカー部を多方面から支えてくださる方々いつもありがとうございます。『一部昇格』という結果で恩返しができるよう日々努力して参ります。
今後とも十文字学園女子大学の応援の程よろしくお願い致します。

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