日迫穂「今、自分に出来ること」

こんにちは。
人間生活学部健康栄養学科 3日迫穂です。
ポジションはMFです。

私の将来の夢は「スポーツをする子供達の食事を支える栄養士」になることです。

突然ですが、「縁の下の力持ち」という言葉を知っていますか?
「縁の下の力持ち」とは、人の目につかないところで、他人のために支える苦労や努力をすることです。

スポーツをする子どもたちの食事のサポートは、選手がスポーツをする上では周囲からは目に見えない職業ですが、選手が良いパフォーマンスをする上で一番基礎を支えることができる職業だと考えます。
このことから「縁の下の力持ち」という言葉のように、例え目に見えなくても誰かのためになる職業に就きたいと考え、この夢を目指しています。

この夢を叶えるためには、まず国家資格である管理栄養士を目指す必要があります。
私は鹿児島県出身で管理栄養士が所得できる大学は、沢山ありました。
しかし、小さい頃から続けているサッカーもやりたいということもあり、栄養の勉強もできサッカーも出来る4年大学を必死に探し、十文字学園女子大学を見つけ、鹿児島県を出て、この大学の健康栄養学科に入学しました。
健康栄養学科は、8つの資格を所得できます。
私は、栄養士・健康運動指導士・高齢者体力つくり支援士・フードコーディネーター3級・栄養教諭・中学、高校の保健体育教諭の6つの資格を所得するために勉強しています。また、この学科は卒業後1年栄養士として実務経験を積むことで、管理栄養士の受験資格を所得することができます。
管理栄養士も含めて私は、7つの資格を所得するために日々勉強に励んでいます。

昨シーズンは、互いにぶつかり合い涙を流したり、悔しい思いなど様々感情を感じました。
だからこそみんなで1つになって勝てた時の喜びはとても大きかったと思います。
残念ながら目標であった「1部昇格」を果たすことが出来ませんでした。
今年こそ「1部昇格」するために11日を大切に取り組んでいきたいと思います。

新型コロナウイルスの影響で部活ができない期間、自分自信としっかり向き合う事が出来ました。
今の自分は、考えを伝えずに終わる、行動せずに終わるなど中途半端で責任感がなく、そんな自分から逃げていることがわかりました。
そこには、自分への甘さが隠れていました。
自分の弱さと向き合う事は辛くて、嫌かもしれません。しかし、自分と向き合うことで取り組むことが明確になり、成長するための大きな力になると私は感じました。
1部昇格」するためには、11人の力が大切です。
今までの自分のままでは、力が足りません。今の自分から変わらないといけません。
自分から逃げず、中途半端で終わらせず、自分から周りに伝え、体現し、11つの発言・行動に責任を持ってやりきりたいです。

また、今まで試合や練習で仲間からの声で何度も助けられてきました。今まで自分が支えられてもらったことを今年は自分が仲間にやりたいと思います。
声だけでなく「縁の下の力持ち」のように、誰かのためにプレーでも体現していきたいです。

今年は3年生になり、実習が始まります。
忙しくなりますが、勉強もサッカーも手を抜かず、目標に向かって全力で取り組み、後悔のないようやりきりたいと思います。

様々なところで周りは変化していきます。周りの変化のように、自分自身も変化し、時には自分と向き合い成長していきたいと思います。

チームの最終目標は、「日本一」です。今年は日本一になるための1歩である、「1部昇格」という最高の景色を仲間・監督・コーチ・応援してくださっている方々と一緒に笑顔で見れるようにチーム一丸となって頑張ります。

最後になりましたが、今までサッカーを続けられていることは、両親をはじめ、監督、コーチ、沢山の人の支えがあったからだと思います。これからも「感謝」の気持ちを忘れず、1部昇格という形で恩返ししたいと思います。

長くなりましたが、引き続き十文字学園女子大学の応援の程よろしくお願い致します。

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