角田青空「自分を変える」

こんにちは。

人間生活学部児童教育学科 2年の角田青空です。
ポジションはFWです。

私の在籍している児童教育学科では、小学校教諭免許状を軸として幼稚園教諭免許状、中・高英語教諭免許状、特別支援教諭免許状、司書教諭免許状が取得できるのですが、私は小学校教諭免許状、幼稚園教諭免許状に加え、健康栄養学科から中・高保健体育教諭免許状の取得をするために他学科履修を組ませて頂いています。

私が他学科履修を組もうと思った理由は、ただの小学校教諭ではなく、運動の苦手な子でも楽しく体育に参加して欲しいと思ったからです。小学校教諭は全ての教科に携わりますが、基本的な教科学習は教員の教え方、自分の努力次第で可能性を広げられます。ですが、体育はその子自身が育ってきた環境で苦手意識を持つ子が多く、「運動」と聞くと嫌だと思ってしまう児童もいます。私は、運動が嫌いではなくて、上手く出来なくても楽しいということを教えたいです。そのために、体育という教科を幅広く学ぼうと思い、他学科履修を組もうと決めました。

私が今年、部活で挑戦したいことは自分からの発信を多くすることです。昨年の1年間、私は他人とコミュニケーションをとることがほとんどできていませんでした。自分が声を出したり、コミュニケーションを取っているつもりでも、チームの一員として、全く足りておらず、周りに盛り上げてもらってばかりでした。自分の殻にこもって自分を出し切れないのがとても嫌です。コロナの影響で各自の練習となってから八鍬監督から「自分の弱みと向き合う」という課題に取り組み、自分の弱みはコミュニケーションを自分から率先して行うことができていない所だと思いました。変わると決めて部活での目標にしたのですが、部活中に声を出す、部活中にコミュニケーションを取ることは部活中の意識だけでは達成出来ないと思い、日頃からコミュニケーションを取ることで部活中にできるようになるのではないかと考えました。また、自分の意見に自信を持てず、自分の考えがあるのに共有できなかったり、1つ伝えられないことがあるだけでミスになり、失点に繋がってしまったゲームもありました。私がこのチームで活動した1年間、私がチームに発信できずに起こったミスで何失点したかと考えると正直、後悔します。人は簡単には変われないけど、変わろうと思わなければ一生私はこのままです。うるさいくらい声を出せるように殻を破って行きたいと思います。

大会の中止や延期等、コロナの影響でチームとしての活動ができていない中ですが、「一部昇格」という目標に向かって日々、トレーニングに励んでいきますので、引き続き応援の程、宜しくお願い致します。