大阪優奈「チャレンジの年」

こんにちは。幼児教育学科ニ年大阪優奈です
ポジションはFWです。

まずは私の学んでいる学科について紹介したいとおもいます。幼児教育学科は「感じで気づく完成」「考えて理解する認識」「関わり合いを表現する行為」3つの視点から学び幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を取得できます。「子どもから学ぶ子どもと共に学ぶ」をテーマに充実した学習カリキュラムと多様な実習を通して日々学んでいます。
実習では一年次から保育所、幼稚園、児童館に一日実習に行き座学では学べない体験ができます。私も実習をする中で大切なことに気づきました。鳥のように全体を見る「鳥の目」一人一人を見る「虫の目」見通しを持ち流れを見る「魚の目」この三つの目がとても大切でそれと同時に三つの目を持つことはとても難しいと感じました。この力は今後絶対に必要になる力なので残りの大学生活三年間でしっかりと身につけてたいです。

話は変わり私の自己紹介に移ります。
私は怪我が続き二年間ほどきちんとしたサッカーが出来ていませんでした。一年生の時は怪我で何もできずサポートすることしか出来ませんでしたが、サポートする中で、試合に出る選手が一番いい状態で試合にのぞめるように練習環境を整えたり選手がアップに集中できるようにしたりと考えて行動することで周りを見ることができるようになり、気づく力を得ることができました。また、サポートではありますが、チームの一員としてとてもやりがいを感じました。

今は何も制限なく練習することができています。スタートが人より遅れ更に皆に助けてもらってばかりで、自分の積極性がなくいつまで経っても甘えてばかりでした。復帰戦も決まりそこに合わせてコンディションを整えていましたが、新型コロナウイルスの影響で試合が中止になり更に活動が出来なくなってしまい、復帰戦、大会も無くなりショックでした。しかし、決まったことを変えることはできません。なので、今できることを一生懸命やり切ろうと切り替え、自粛期間で中々外にでることができないので二度と同じ怪我を繰り返さないよう身体づくりのトレーニングに励んでいます。

今シーズンは、怪我なくスタートさせることができました。
私はこのシーズンをチャレンジする年にしたいです。成功する為に挑戦し、自分の力にする為にチャレンジしひと回り大きくなった自分になる。そして長いリハビリ期間を支えてくれた同期に変化した姿を見せたいです。自分にとってもチャレンジする年、チームにとってもチャレンジ、変化しなければならないと思います。目標を達成するには昨年以上今まで以上に個々が努力しチーム全体が方向性を合わせていく必要があります。チーム全体で上へ行き目標達成に向けて取り組んでいきたいです。
また、私個人の目標は、多くの試合に関わり技術を向上させ、得意のスピードを活かして得点に関わっていくことです。

日頃から応援し、支えてくださっているたくさんの方々への恩返しが出来るよう努力していきます。
これからも十文字学園女子大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。