杉山璃央奈 「自分次第」

こんにちは。

人間生活学部幼児教育学科 2杉山璃央奈です。
ポジションはMFのサイドハーフをやっています。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は最近、韓国語を独学で勉強しています。1人で学ぶことは寂しく、難しいものですが、いつか韓国に行って学んだ事を活かせたらいいなと思っています。

十文字学園女子大学の幼児教育学科では、幼稚園教論一種免許状と保育資格を取得する為、日々基本的な知識から専門的な知識までしっかり学んでおります。

私は元々、子どもが大好きです。私は幼い頃から保育園で年下のお世話をしていたそうです。また私が16歳の時に妹が生まれ、そこから本格的に子どもの成長に関わり、見届けたいと思うようになりました。
そして、1年次から実習を取り入れ、子どもと触れ合う実践的な機会をたくさん設けてくれるという所に魅力を感じ、十文字学園女子大学の幼児教育学科を専攻しました。

サッカーでは、今年で11年目になります。
小学校4年生の時、友達に誘われ元々習っていたバレエを辞めてサッカーを始めました。
男子チームと女子チーム、両放に所属していたので男子チームでは特について行くのに必死だったのを覚えています。

私は、大学サッカー部に入って2年目になりますが、去年の1年間はチームにとっても、私自身にとっても濃い1年間だったと思います。
自分の弱さを知り、仲間の大切さを改めて感じ、自分次第で全て変わるということを学びました。

この1年間、良いことも苦しいことも沢山経験しました。
試合に出れない日、練習で上手くいかない日、試合に出させてもらっても結果を残せない日、沢山ありました。でもそれは、自分自身のせいで誰も周りのせいではありません。良いことを経験するのも、悪いことを良いことに変えるのも、自分の弱さである「自分に甘い」という部分を強みに変えていこうとする意識も自分次第です。

これはチーム全体でも言えることだと思います。試合で勝利を納めることが出来なかったり、思うようにできなかったのは、自分たち自身に原因があり、それをどのようにして変えていくかも自分たち次第。

1部昇格」という目標は、決して簡単ではありません。それは去年を通して強く痛感しました。
去年の悔しさ、経験をどうやってチームとして自分たちで活かしていくか。自分たち次第でこれから先は変わっていくと思います。
私は、去年の悔しかったこと、反対に上手くいったこと、様々な経験ををバネに、下を引っ張り、上を支えていけるような自立した1人になりたいと思っています。
また、そういう選手がチームに少しでも増えて、それがひとつになって大きな力を生み出せればいいなと思っています。

今は、新型コロナウイルスの影響でトレーニングをする事が出来ていませんが、サッカーができること、プレーをする環境があること、サッカーの事で悩めることに対して、当たり前とは思わず、感謝の気持ち、リスペクトの気持ちを持って日々トレーニングに励み努力していきたいと思います。

そして、日頃から応援し、支えてくださっている方々に「1部昇格」という結果を残して恩返しできたらと思います。
今後とも、ご支援の程、宜しくお願い致します。