成田みなと「挑戦」

こんにちは。教育人文学部 児童教育学科 1年 成田みなとです。
ポジションはMFです。

私は児童教育学科で、小学校教諭と幼稚園教諭の2つの資格を取りたいと思っています。
将来は幼稚園教諭になりたいと思っています。
小学校教諭の資格も取得し、幼少連携のとれた幼稚園教諭になりたいと思っています。
十文字学園女子大学の児童教育学科では、1年次から小学校でのインターシップが体験出来るということにとても魅力を感じました。

今、新型コロナウィルスの影響で、インターシップに行けるかは分かりませんが、実際に小学校に行き、先生方と児童の様子を見て座学では学べない事を学びたいと思います。

また、新型コロナウィルスの影響で学校に行き授業は受けることはできずにオンライン授業なのですが、早く学校に行き、同じ教室で授業を受け、友達もたくさん作りたいと思います。
話は変わって、
私は北海道大谷室蘭高等学校から来ました。
高校では親元を離れ寮生活をしていました。
そこで、辛いことも楽しいことも、多くの経験をし、サッカーの面だけではなく、1人の人間としても大きく成長することができました。
そして、たくさんの素敵な仲間にも出会うことが出来ました。
私は高校の時の監督が常に私たちに伝えてくれていた言葉があります。
それは、
「精神は肉体を超える」という言葉です。
どんなに体がきつい、もう走れない、と思っても、勝ちたい、この勝利で恩返しがしたいなどの強い思いが肉体の辛さを上回るという意味です。
高校の3年間はこの言葉を自分達に言い聞かせてチームは闘ってきました。
なので、高校の時と同じようにどんなに辛い時も足が止まりそうになっても、この言葉を常に言い聞かせて自分に負けずに走り続けたいと思います。

サッカーの面では、私はいつも自分の考えを人に伝えれず、自信がなく、消極的になってしまいます。
それがプレーにも出てしまい、ここでアクションを起こしていればチャンスが起きたかもしれないというところで動かず、後悔してしまうことが多くあります。

なので、サッカーの面では積極的にミスを恐れずたくさんチャレンジしていきたいと思います。
オフの面では多くの人とコミュニケーションを取り、自分の意見をちゃんと伝えれるようにしたいです。

私達のチームの目標である「一部昇格」という目標に向かって、チームで中々練習が出来ない日々が続いていますが、個々のレベルアップがチームのレベルアップに繋がると思うので、今自分達がが精一杯出来ることを取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが、私達が今サッカーが出来てるいるのは、日々サポートしてくださっている監督始め、スタッフの方々、大学関係者の方々、保護者のおかげで出来ています。
感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しができるように、努力していきたいと思います。
今後とも十文字学園女子大学サッカー部のご支援、応援のほど宜しくお願い致します。