野村裕紀「自分を変える」

こんにちは。人間生活学部食物栄養学科1野村裕紀です。
ポジションはDFです。

まず、私が十文字学園女子大学に入った理由をお話しします。
私は高校1年生の秋頃から管理栄養士になりたいと思うようになりました。管理栄養士の資格が取得できる大学を探していたところ、担任の先生と部活の顧問の先生に十文字学園女子大学を勧められました。オープンキャンパスに行き、とても雰囲気のいい大学だと感じました。
また、私は小学3年生からサッカーをやっています。この大学にはサッカー部もあるので、自分の学びたい分野を学べると同時に、自分の好きなサッカーもできるという点に魅力を感じ、進学を決めました。

次に学業面についてです。
私の将来の夢は、病院で患者さんに美味しくて栄養のある食事を提供する管理栄養士になることです。それに加えて、患者さんの心に寄り添える管理栄養士にもなりたいです。
病院で管理栄養士として働くには、ある程度料理ができなければいけないと思います。私は料理が苦手なので、この1年を通して料理の技術を少しでも多く身につけたいです。また、食事と病気の関わりについても学びたいと思っています。

続いて部活動面についてです。
私の今年の目標は「積極的にコミュニケーションをとる」ことです。
私は人見知りで内気な性格です。自分から人に話しかけるのが苦手です。また、自分が「これが正解だ」と思っても、「間違っているかもしれない」と思ってしまい、周りに言葉で伝えるのに時間がかかってしまいます。
しかし、ピッチに立つとそのような言い訳は通用しません。「自分がここでコーチングしていれば」と思ったことが過去に何回もありました。こんなことが何回もあっては、チームの目標である「一部昇格」には絶対に繋がりません。
今年は過去の自分を変えたいと思っています。だから正しくても間違っていても自分の言葉で伝え、さらにピッチ外でも積極的に同学年や先輩たちと関わり、コミュニケーションをとっていきたいと思います。

最後になりますが、いつも十文字学園女子大学サッカー部へのご声援ありがとうございます。現在、コロナウイルスの影響でチーム活動や試合ができていません。このような状況になって、私は今まで素晴らしい環境でサッカーをやれていたことを改めて実感しました。このような環境を作ってくださっている両親や監督、スタッフの方々に恩返しができるように頑張っていきますので、これからも応援の程よろしくお願い致します。