大城結菜「失敗を恐れず、ダイナミックなプレーを」

こんにちは。
教育人文学部幼児教育学科の一年、大城結菜です。
まず始めに、将来の夢から紹介させていただきます。
私の将来の夢は、「幼稚園教諭」になることです。
私は、幼稚園を卒業してから今までの約12年間、一度もこの夢が変わることはありませんでした。
それは、成長と共に携わってきた先生方のおかげかもしれません。
その中でも、私が大きく影響を受けたのは、幼稚園の時の担任の先生でした。
子どもに笑顔を届け、常に明るく、優しい、唯一無二の先生であり、そんな先生から私はたんぽぽ魂というものを教えていただきました。
卒業してからしばらく経った今でも言えるほど、自分の心に刻まれていて、そして、私はたんぽぽ魂と共に成長してきました。
幼稚園、小中高と過ごしてきて、どの時も楽しい思い出ばかりでしたが、どんなに年を重ねても、思い出が増えても、幼稚園で過ごした二年間が濃いものでした。

幼稚園の教育とは、人格形成の基礎を培う重要な場です。
子ども達には、未知なる可能性や才能が秘められていると思っています。
私は、その才能を引き出し、自分の意見に基づいて行動ができる子や、思いやりの持てる子、活気の溢れる子を育てたいです。
その為、子どもと共に学び、自分自身も成長しながら、手を差し伸べるだけでなく、自ら学びたいと思わせられるような幼稚園教諭を目指しています。

私は、自らが求めている将来像に近づく為、他の大学ではできないカリキュラムを受けたいと思い、成長するのに最適な環境だと感じた十文字大学の幼児教育学科を志望しました。

次に、サッカーの今シーズンの目標です。
チームとしては、『一部昇格』が目標です。そして、その先にある日本一を目指しています。

言葉では簡単に言えますが、実際は文字や声では伝えられない程、大きな目標だと思います。高校時代も日本一という目標に向かって全力を注いできましたが、達成することは、出来ませんでした。
だからこそ、その時の経験を活かし、先輩方とこの目標を達成したいと思います。その為に、私ができることは、チームの一員であることを常に考え、全ての行動に責任を持ち、引っ張って行ってもらうだけでなく、自分から率先して動けるようにしていきたいです。

個人としての目標は、「何かしらの形で、チームのためになる」です。
この言葉は、高校時代、コーチによく言って頂きました。毎日のように言って頂きました。
その時も同じように「チームの為に」と目標を掲げていました。ですが結局は、チームの為の行動はできていませんでした。私が、この言葉を表面的でしかとらえていませんでした。私自身が、勝手にチームの為にやったと思っていただけで、何一つ力になれていませんでした。後悔ばかり残っています。
ですが、過去をやり直すことはできません。だからこそ、今を一生懸命になり、後悔を残さないよう誰かのために、チームの為に行動していきたいと思います。下手だから、出来ないからと言って、終わらせるのではなく、下手だからこそできないからこそ何ができるのか、何をすべきなのか、どうすればチームにプラスを与えられる選手になれるのかを常に考え、精進していきたいと思います。

最後に、今現在新型コロナウイルスにより苦しく辛い思いをしている方がたくさんいると思います。こんな時だからこそ、全てのことに感謝して、今あるべきことが当たり前でないと考え、いつか笑って過ごせる日まで力を合わせていけたらいいと思います。
日頃の恩返しをしていけるように、一歩一歩励んでいきます。
これからも、十文字学園女子大学サッカー部の応援、ご支援を宜しくお願い致します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。