源間葉月「覚悟」

こんにちは。
背番号10番 児童教育学科 4年 源間葉月です。
7/12(日)に皇后杯 JFA第42回全日本女子サッカー選手権大会 東京都大会があり、十文字高校と試合を行いました。
この大会の目標は、一つでも多くの試合に勝つ事です。また、今シーズン初めての公式戦でした。
結果は0-6で敗戦。

目標を果たす事が出来ずに、私にとってもこのメンバーで闘う公式戦の一つが終わりました。
相手の特徴やキープレーヤーが誰なのかなどわかってる事がありながらもそこの部分の対応をおろそかにした事が大量失点、敗戦という形になったと思います。

そして、このような結果になったのは私の責任です。
個人として昨シーズン不甲斐ないプレーや逃げるプレーなど沢山の人を裏切る形を取っていました。今シーズンは弱い自分から強い自分に変わると決めました。
しかし、その覚悟が全く足りておらず、普段の練習からも感度やプレーの質の部分含めてチームの温度に適してません。また、自分の感情を持ち込んでいることがほとんどです。一人でも感度の低い選手がいたらチームは良い方向にはいきません。チームの温度を落とす原因です。
キャプテンとしても4年生としてもチームの一員として何も貢献する事が出来ていません。去年の自分と今の自分では、何も成長してない状態です。
それでも何度も何度も私に想いを伝えてくださるスタッフの方々やもう1度信じしてくれたチームメイト。
私は本当に恵まれた環境にいます。
その中で裏切り続けるのか。それとも覚悟を決めて残りの大学生活をやりきるのか。
どっちを選ぶかは自分次第です。今年の目標である一部昇格に向けて、残りの大学生活、覚悟を決めて結果を残すために挑戦し続けます。

そして、ここからチームが関カレまでどこまで成長できるか。この敗戦を無駄にするか、それともこの敗戦を無駄にせずにやり続けれるか。
ここからがまた勝負だと思います。全員が向上心を持って全てにおいてレベルアップできるように取り組んでいきます。

また、私には同期が7人います。
この7人は本当に優しくいつも助けられてばかりです。
チームを最優先に考える選手、周りを見て行動する選手、練習でも普段でもチームを盛り上げる選手、基準を落とさずにチームを引っ張る選手など素晴らしいものを沢山持っている選手ばかりです。
こんなに素晴らしい仲間は絶対にいません。
この仲間と一緒にサッカーを行えるのも今年で最後です。目標である一部昇格をこの仲間と必ず果たして終わりたいと思います。

今大会でもスタッフの方々は、事前に何度も話し合い、私たちが試合をやりやすいように準備してくださりました。メンバーに入らなかった選手も試合のサポートを全力で行ってくれました。
試合を予定通り行うために最小人数の中で運営をしてくださった方々。沢山の方々がいたからこそこのように試合を行う事が出来ました。

このような状況は当たり前ではありません。試合を行えてることに感謝して、必ず結果という形で恩返ししたいと思います。

いつも十文字学園女子大学サッカー部をご支援、応援して頂きありがとうございます。沢山の方々のおかげで私たちはこのような素晴らしい環境でサッカーを行うことが出来ています。
チーム一丸となって頑張りますので、引き続き応援宜しくお願い致します。

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