「関カレ第5節VS流通経済大学」

こんにちは。
背番号21番、児童教育学科1年の寺田妃花です。

1011日(日)に関東大学女子サッカーリーグの第5節として、流通経済大学との試合を行いました。

まず、世の中がこのような状況の中で試合を行えるのは、いつも私達が全力でサッカーをする事ができるように支えてくださっている沢山の方々のお陰です。本当にありがとうございます。

試合結果は、1-10-1)(1-0)で引き分けでした。
試合前に、試合の入りは特に集中して勝つ為にやるべき事をしっかりやろう。と全員で話しましたが、試合の入りは緩くフワフワした状態で早い時間帯に失点し、そこから気持ちが少しずつ入っていくというような試合展開でした。

しかし、連動した動きやチームで狙いとするスペースにボールを入れることができたりと前回の試合よりはイメージ共有のある攻撃ができた部分もあり、少し手応えを感じました。
ですが、ラストパスがずれる場面が多く見られ、シュートやクロスで終える事ができず得点へと繋がっていないので、この部分を改善する必要があると感じています。

今日の試合を勝ち切る事ができなかったのは間違いなく、前節の東海大学戦が終わり次の週からの練習に問題があったと思います。
私は、練習中の緩さを感じ気付いていましたが、チームに発信しきる事ができませんでした。
他にもこういう人はチームに居たと思います。
このようにこれじゃダメ。と分かっているにも関わらず、その状況を許してしまっている。というのがこのチームの現状です。
私はこの部分を改善するだけでチームは大きく変わり、成長し、勝つチームになると思います。

また、このようなチーム状況の時に青森山田高校の松木玖生選手は、高校一年生の時からチーム全員を練習中に集合させ、このままじゃダメなんだ。という事を強く伝えています。
私達も松木選手のように同じ事をやろう!というわけではありませんが、それくらい練習に対しての気持ちや向上心は絶対に見習って行動するべきだと思います。

今回の引き分けで、私は今までチームの緩さを感じていたが、それを許していた事にはっきりと気付いたので、次節の東京国際大学戦までの1週間の練習をとにかく質の高いものにしていけるようにします。

また、私は毎試合、仲間の凄さ・仲間への有り難みを感じて試合に挑んでいます。
私は試合に出場する立場でしたが、毎回、試合に出られない仲間が準備から片付けまで必死になってサポートしてくれています。私はその姿を試合前にじっくりと目に焼き付け、自分のやるべき事を明確にし、勝つ為は勿論、試合に出られない仲間の為に戦っています。
私は自分の為というのも大切だと思いますが、それよりもこのようにチームが勝つ為、チームの皆が笑顔で終えられる為に11人が自分のやるべき事を理解し、それに全うする事がチームにとって1番大切な事だと思っています。
今のチーム状況はまだ全員がチームの為、仲間の為に責任を持って行動できているようには思えません。
しかし、このような部分は自分の意識・考え方ですぐ改善できる事だと思います。
なので、次節の東京国際大学戦までにチーム全員がチームが勝つ為に戦えるよう、しっかりと自分自身・チームと向き合い、勝つチームを作り上げていきたいと思います。

残り5試合全て勝ちます。
必ず一部昇格します。

いつも十文字学園女子大学サッカー部を支えてくださっている方々に感謝の気持ちを持ち、1試合1試合大事に戦い勝って恩返しします。

次の第6節は東京国際大学戦です。この試合もホーム戦となるので、チーム全員で戦い、勝ち切ります。

今後とも十文字学園女子サッカー部へのご支援、ご声援宜しくお願い致します。