「関カレ第9節VS尚美学園大学」

こんにちは。

背番号27番健康栄養学科4年の久保田七海です。

118()に関東大学女子サッカーリーグ第9節目として、尚美大学と試合を行いました。
2週間後に東京国際との試合が残っていますが、最終節として試合に臨みました。

尚美大学とは私が1年生の時の関カレから対戦していますが、一度も勝ったことがなく、尚美大学と戦える最後のチャンスが今日でした。

結果は3-0と勝利を収めることができました。

今日の結果自体は勝利という形でしたが、最終節が終わり、一部昇格という目標は達成出来なくなってしまい、とても悔しいです。

しかし、まだ順位をあげられるチャンスがあるので、2週間後の東京国際との試合に向けて課題を改善していきます。

今年はコロナウイルスの影響で無観客試合となり、大学最後の試合を生で見てもらうことができないという状況になってしまいました。
無観客試合になったのは、誰のせいでもなくしょうがないことなのですが、なんでよりによって今年なのか、どうして最後の年にこうなってしまったのか、実際に無観客での試合を行った際にいつも聞こえる応援の声が聞こえないこと、得点した時の応援席からの歓声が聞こえないことで、嬉しい瞬間を共有できない悔しさを実感しました。

私の1番の応援団は家族です。

私の両親は私がサッカーを始めた小学1年生の時からサッカーに対するサポートをしてくれ、なに不自由なくサッカーを続けさせてくれました。

私の家族は公式戦の応援から国外で行った遠征の応援にもわざわざ自分たちでチケットを買い、来てくれました。家族だけでなく、保護者の方々の応援、歓声がチームの力になっていたことも無観客試合を行い改めて気づかされました。

応援しに会場に来てくれるだけではなく、神社などに行くたびに私たちの勝利を願ってお参りをしてくれました。

母は高校生の時には毎日お弁当を作ってくれ、今まで大きな怪我なく過ごせているのは母の作る料理おかげだと思っています。
不安なことがあると一緒に考えてくれ、嬉しいことを自分のことのように喜んでくれたりして、常に味方でいてくれました。

父は送り迎えをしてくれたり、時には1人でも試合を応援しにきてくれたりして、私をサポートしてくれました。

姉も応援に来てくれたことがあり、その日の試合で勝てた時は誰よりも喜んでくれました。

私は家族の応援とサポートがあったからここまで全力でサッカーに打ち込んでこれました。
無観客で生で試合を見れないなかでも動画の配信やSNSの情報から私たちの状況を見てくれたり、試合のあとにどうだった?などと気にかけてくれたりどんな状況になっても全力で応援してくれているのだなと感じました。

そんな家族のためにも残された試合で良い報告ができるように、ここまで応援してきて良かったと思ってもらえるように、残された時間で今の自分に何ができるのか自分自身と向き合い、11日の練習に真剣に集中して取り組みます。

今までサッカーをやってきて出会ったコーチ、先生、友達、保護者の方々全ての人の応援と支えがあり、ここまでサッカーをすることができました。

当たり前のように素晴らしい環境で行えていることに感謝し悔いのないように全力を尽くします。

今後も十文字学園女子大学サッカー部の応援を宜しくお願い致します。