「1年生自己紹介 オモロジェバ恵里香・師田英利子」

こんにちは。
はじめまして。
児童教育学科のオモロジェバ英里香です。
ポジションはセンターバックをやっています。

私が教育人文学部児童教育学科を選んだ理由は、子どもが好きで、子ども達にサッカーや勉強を教えることを通して、私自身も更に成長したいと考えたからです。

小学校教諭一種免許状をはじめ、取得可能な児童教育に関わる資格や免許が豊富にある事がこの学部の魅力だと思います。なので、サッカーと同様にポジティブにどんどん挑戦していきたいです。

そして、私が十文字学園女子大学サッカー部に入部したのは、綺麗な人工芝と正規のグラウンドがある素晴らしい環境、明るく熱血的な監督をはじめ、素晴らしいスタッフの方々、そして優しいと面白いを兼ね揃えた先輩方と「日本一」という大きな景色を絶対に見たいと思ったからです。

高校最後の年、コロナ禍により選手権が一発勝負になってしまった中、県予選の決勝で全治10ヶ月の前十字靭帯損傷・半月板損傷の大怪我をしてしまい、当初は後悔もありました。しかし、今では「怪我をして良かった!」とまでは思えませんが、「自分を見つめ直す最高のチャンス」と捉え、怪我する前よりレベルアップし立派な選手になれるようリハビリに全力で取り組んでいます。

大学では、高校で叶えられなかった「日本一になること」と「チームの日本一に貢献できる選手になること」の2つが叶えられるよう、チームとしてはまず一部昇格、自分自身は、年内完全復帰を目指して今まで携わって頂いた方々に素晴らしい報告ができるよう頑張っていきます。

これからも十文字学園女子大学サッカー部の応援の程、宜しくお願い致します。

こんにちは。

初めまして。

健康栄養学科の師田英利子です。ポジションはFWです。

私が健康栄養学科で管理栄養士を目指そうと思った理由は、母が私や兄弟がサッカーをする上で、”食”や”スポーツ栄養”にとても力を入れてくれていたからです。実際に疲労が残りにくく、試合で良い走りができたり、怪我が減ったりなど、母の食事からスポーツをする上での食の大切さを実感しました。

なので私は、健康栄養学科でスポーツの面から栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得してアスリートを食で支える管理栄養士になりたいです。 

そしてサッカー面での私の目標は、『家族に恩返しをすること』『人として信頼される選手になること』 『日本一のチームになること』です。その為には常に目標のために、チームのために、今自分が何をするべきなのかを考え、行動できる選手になります。またそれが、周りからの信頼と結果に繋がると思います。

“失敗がなければ成功はない。今の自分の能力を知ることはとても大切なこと。目標の為に常に自分と向き合い、苦手から目を背けない。”

これは高校時代の監督から教わった事です。

私はこの言葉を胸に、今後も失敗を恐れずチャレンジし、自分の得意なプレーを増やしていきたいです。

私はこれまで、いい結果を残す事ができませんでした。だから大学生活では、目標の為に、4年間ある内の1日1日を大切に、”成長+結果”にこだわって過ごしていきます。

そして、いつも応援してくれている家族に成長した姿と結果で恩返しがしたいです。

これからも十文字学園女子大学サッカー部の応援の程、宜しくお願い致します。