「関カレ 第1節 vs上武大学」

こんにちは。

最近、Netflixでお笑い芸人の千鳥がMCを務める「相席食堂」というバラエティ番組にどハマり中の3年杉山璃央奈です!

5月16日(日)に第34回関東大学女子サッカーリーグ第1節目として、上武大学と試合を行いました。

試合結果としては、4-0(2-0.2-0)と初戦を勝利で収めることが出来ました。この結果は、日頃から応援、支援して下さっている方々や運営、サポートをしてくれたチームメイトの力があったからこその結果だと思っております。

試合が始まる前、少し固い雰囲気が漂い、誰もが緊張をしていたと思います。ですが、相手に流されず私達から勝負しに行くこと、どんな形であっても得点を取りきることを掲げ、チーム全体で挑むことができました。

しかし、試合開始そうそうから曖昧なクリアや統一感の無い守備で失点しそうになった場面もあり、攻撃では、決めきる所で決めきれないことが多々ありました。今回の試合は失点を免れたとしても、今後はそのひとつの曖昧なプレーや、統一感の無い守備で1点を取られるかもしれません。また、長いリーグ戦としては、決めきれなかった1点が、私たち自身を苦しめることになるかもしれません。

一人ひとりの思いがひとつになり、チーム全体でまとまったとしても、ひとつの判断ミスで全てが崩れることもあります。今回、この様な結果を残すことが出来ましたが、これからリーグ戦が続いていく中、そう簡単にはいかないことの方が多く、苦しい場面が沢山あると思います。そんな時こそ、チームの力、個人の力が試されると私は思います。その為、今後の試合も全員で力を合わせること、競い合うことも忘れず、支え合いながら一戦一戦を勝ち切りたいと思います。

私自身、関東大学女子サッカーリーグは3年目です。いつまでも先輩に頼りきりではいけない

、私から行動を起こし、自分のストロングを最大限に出して、どんな形であれ絶対に1点取るという気持ちで試合に挑みました。結果、1点を取ることができ、自分のストロングも出せたと思います。しかし、私には波があります。実際、上武大学までの一週間の練習で最後の一歩を出したり、決めきる所で決めきる、自分のストロングを出して挑むことが出来ていませんでした。

自分自身のその時の状態でプレーが変わるのは、チームが苦しんでいる時に確実に足を引っ張る側の人間です。チームはどんどん新しくなっています。それを下に引っ張る側の人間ではいたくありません。まずは、出来たことを出来たで終わらせるのではなく、なぜ出来たのかを自分の中で追求し、それをその時だけではなく継続していけるようにします。また、崩れた時は焦らないで、出来ていた時のことを思い出して、その場所に戻れるように自分と向き合いたいと思います。

また、今回の試合でできたことに加え、課題も多く出ました。チームが苦しくなってきた時に誰よりも走る、体を張ってでも一歩を出す、決めきる所で決める、これは私の課題です。試合が苦しくなっている時や自分自身がきつくなっている時に真の姿が現れます。

もう逃げません。やり切ります。

そして、今回の試合で出来たことをこの一週間で更に突き詰め、次の試合でもチームの為に、自分自身の成長の為にも発揮します。

この1年は、私にとってとても大きな1年です。今年1年の結果で来年の戦いのステージも変わってきます。絶対に後悔はしたくありません。今までチームや同学年に沢山迷惑を掛けてきましたが、それでも私を見捨てず、共に戦ってきてくれました。今ここでその恩を返す時だと私は思っています。そして、自分の力に過信することなく、このリーグ戦を通して今よりもっともっと成長した姿をお見せできる様にするので見てて頂けたら嬉しいです。

最後になりましたが、このご時世で当たり前の様にサッカーが出来ていること、環境があることは、裏で沢山の方々が動いて下さっているからだと存じております。だからこそ、この感謝の気持ちをこの関東大学女子サッカーリーグで結果としてお返ししたいと思っております。

そして、チームとしても、個人としても関東大学女子サッカーリーグ最終節で今より更に成長した姿をお見せできるよう、日々の練習から励んで参ります。

会場にお越し頂くことはできませんが、今後とも十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。