「関カレ第2節vs国際武道大学」

こんにちは。最近、欲しい物が多すぎてお金を沢山使ってしまう1年 佐藤萌里です!
5月23日(日)に関東大学女子サッカーリーグの第2節として、国際武道大学との試合を行いました。人数制限があった為、会場に来たくても来る事の出来ない選手の分の思いも背負いながらピッチに立ちました。試合結果としては、1-1(1-0.0-1)で引き分けに終わりました。
立ち上がりの早い時間に、先制点を取る事が出来た事はとても良かったと思います。しかし、相手の背後に蹴ったボールが相手のラインを超えなかったり、シュートチャンスで決め切る事が出来ないなど、沢山の課題が出ました。今回の試合に対して、気持ちの入っていない選手はもちろんいません。それでも勝ちきれる試合を勝ち切れなかった。この様な結果に終わってしまったのは、日々の練習をもっと見つめ直す必要があるという事を実感しました。

私たちの今年の目標は、「一部昇格」です。この目標を口で言うのは簡単ですが、叶えるのは簡単な事ではなく、間違いなく今のままの意識でやっていたら、叶える事は出来ません。もっと「一部昇格」という目標に向かって、1回1回の練習を無駄にする事なく、全員で取り組んでいきます。
私自身としては、1節、2節と右サイドハーフとして出場させて頂き、自分の長所である裏への抜け出しからセンターリングをあげる事や、ドリブルで仕掛けて積極的にコーナーを取りに行く事が出来ました。しかし、シュートを決める事が出来ていません。それはまだ、ゴールに対する貪欲さが足りていないからだという事を感じました。私の個人的な目標は、チームにとって必要不可欠な選手になる事です。その為には、貪欲にゴールへ向かうプレーを増やし、チームを鼓舞する声を出し続け、1年生だから先輩についていく、そんな甘い考えではなく、 ユニフォームを着る事が出来ずにサポートをしてくれている選手、怪我をしてしまい、サッカーをしたくてもする事が出来ない選手の思いをしっかり背負いながらピッチに立ちます。

チームの為や自分の成長の為に、今の自分が出来る最大限のプレーをして、どんな形でもゴールを決め、チームの勝利に貢献します。その為に、練習中から果敢にゴールに向かうプレーを増やし、それを試合で実践します。
今回、この様な結果に終わったのは本当に悔しいです。しかし、下を向いている時間は私たちには無いです。この結果を全員がしっかりと受け止め、どう改善していくか、次の試合に向けてどの様な準備をしていくかが大切です。この結果を無駄にせず、次の試合は必ず勝ちます。

最後になりますが、このような状況の中、サッカーが出来るのは当たり前の事では無く、様々な方のサポートのおかげです。心より感謝申し上げます。これからも日々の練習から励んで参りますので、今後とも十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。