「関カレ 第3節 vs尚美学園大学」

こんにちは。

最近、足の指でパーが出来る様に日々頑張っている1年 関谷沙良です!

5月30日 (日) に関東大学女子サッカーリーグの第3節として、尚美学園大学との試合を行いました。試合結果としては、3-1(2-1.1-0)で勝つことができました。

先制点を取られ、1点を追いかける状況になりましたが、前半の内に2点を奪い、2-1で後半へ折り返す事が出来ました。しかし、長期間のリーグ戦においては、得失点がとても重要となります。この試合の1失点がリーグ戦を終えた時に結果を左右する事になるかもしれません。

チームとしては、シュートを打てる場面で打てなかったり、クロスを上げきる所で上げきれなかったりと、前回と同様の課題が出ました。それはこれからの練習でもっと見直していくべき点だと思います。

私自身、今まではベンチからのコーチングが多かったのですが、今回の試合が関東大学サッカーリーグで初の先発出場でした。実際にピッチに立ってみると、緊張感があり、前半は硬いプレーが多かったと思います。しかし、徐々に流れを掴み、相手に粘り強くついて行く、前線に抜け出してボールを要求したりと、自分のストロングを出せる様になりました。

そして、いつも周りでサポートをしてくれている仲間、ベンチから声を出し続けてくれる仲間、一緒にピッチに立っている仲間の存在は、とても大きいことを試合を通して改めて実感しました。沢山の仲間からのアドバイス、声かけがあったからこそ、自分のストロングを出して、最後まで戦い抜くことが出来たと思います。

この長いリーグ戦を戦っていく上でやはり、「チーム全員で戦う」という事がとても重要になってくると思うし、メンバーに入ってユニフォームを着てピッチに立つという事は、沢山の人の責任を背負ってプレーするという事です。だから、私は日々の練習からひとつひとつのプレーに責任をもちます。自分のプレーに自信を持って、思い切ってプレーし、もっと果敢に相手ゴールに迫っていきます。

前回の試合で出た課題が、今回の試合で完全に改善出来た訳ではなかったので、一戦一戦、 その時に出た課題や修正点を1人1人が理解をし、改善していく事が大切です。「一部昇格」という目標に向かって、もっと強い気持ちを持って日々の練習に取り組んでいきます。私自身、どんな状況でも自分のプレーを最大限に発揮できるよう、努力していきます。

今回の試合の勝利はとても大切な事ですが、しっかり切り替えて次の試合に挑んでいきます。少しの時間も無駄には出来ません。沢山の人の期待や思いを背負って全力で戦っていきます。

最後になりますが、このような状況の中で試合を行えているという事、多くの方に支えられている事を大変実感しております。必ず、結果という形で恩返しが出来るよう、全力で戦いますので、これからも十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。