「関カレ 第6節 vs日本女子体育大学」

こんにちは!

海ほたるにあるお寿司屋さんでマグロを食べてから、どこのお寿司屋さんに行ってもマグロしか食べなくなった4年川﨑涼風です。

6月20日(日)に関東大学女子サッカーリーグの第6節として、日本女子体育大学と試合を行いました。

試合結果は5-0(2-0.3-0)で勝利を収めることができました。

勝ち点3を取ることができた、5点取ることができた、このような考え方をすれば結果としては良いのかもしれません。

しかし、私たちの目標として掲げている「一部昇格」を果たすための結果として考えた時、良い結果ではありませんでした。

「責任」この言葉を誰しもが聞いたことがあるのではないでしょうか。成人すると1人の大人として自立することへの責任、社会人になると仕事を任せていただけることへの責任。子供の頃よりもこの言葉の重みを感じるようになるのが成人を過ぎてからだと私は思います。


サッカーでは、11人の1人としてピッチに立つことへの責任、一つ一つのプレーが結果につながるということへの責任。他にも数多くの責任がありと思います。

そして、私自身としては4年生であるという責任も伴います。

3年前の4年生の姿を見て、チームために常に力を注ぐこと、自分のできることを最大限に発揮することの大切さを学びました。

一昨年の4年生の姿を見て、自分のことよりもチームのために動き続けることの素晴らしさを学びました。

昨年の4年生の姿を見て、プレーでチームを引っ張ること、自分の個性や長所をチームのために発揮し続けることがチームの勝利へとつながるということを学びました。

多くの先輩方の姿を見てたくさんのことを学んできました。学んできたことを伝えるということも責任であると思います。このように様々責任をどのように体現していくのか、発信していくのかがとても重要なことだと感じます。

少し話は変わりますが、「今から花の絵を描いてください」と突然言われた時、皆さんはどのような花を描きますか。

この時期、綺麗に咲いている紫陽花ですか。それとも自分の好きな花ですか。

この質問をされた時、私は花の中で1番好きな向日葵の絵を描いていると思います。

質問を受けた全員が数多くある花の中から向日葵を描くということは私のロボットではない限りありえないことです。

一人一人違う花を描いたのこそがそれぞれが持っている個性だと私は思います。その個性、つまり自分らしさだと思います。一人一人の自分らしさを見た時に人は憧れを感じたり、その姿から多くのことを学ぶことがのではないでしょうか。

私は、どんなときでも挑戦し続ける自分でありたいです。この姿を見て、周りの方々に勇気を与えられる存在になりたいです。

関東大学女子サッカーリーグはまだまだ続きます。その中で挑戦し続ける人が川﨑涼風と胸を張って言えるプレーをしていきます。

そして、一部昇格という目標を実現させます。

新型コロナウイルスの終息が見えない中、試合を行うことができるのは当たり前なことではなく、日頃からサポートしていださっている家族、学校関係者、十文字学園女子大学サッカー部に携わってくださっている多くの方々のおかげです。本当にありがとうございます。

今後とも十文字学園女子大学サッカー部のご支援の程宜しくお願い致します。