サタデーリーグ vs FC VIDAレディース

こんにちは!

5月から始めたバイトのお給料で何を買おうか迷っている1年須藤亜友花です。

7月18日(日)サタデーリーグとしてFC VIDAレディース戦が行われました。

試合結果は1-4(0-4,1-0)で敗戦となりました。

今回の試合は、自分たちのミスが失点をまねく原因になっている事がほとんどでした。また、試合前の準備や一人一人の気持ちの持ち方、試合中のコミュニケーション不足が敗戦に繋がってしまったと思います。私は、常日頃から色々な人とコミュニケーションを取り、自分の思っていることや相手が思っていることを伝え合っていきたいと思っています。そこから試合中に少しでも意思疎通を図ることができると思っています。また、チームとしても全員が責任を持ったプレーをするために、日々の練習で誰か1人でも気を抜くようなプレーをしないこと、今、自分が何をするべきなのかを怠らない。そして、自分がどんなことを思っているのか、どうして欲しいかを学年関係なく全員が言い合える環境になり、お互いが指摘していくことが試合に勝つ為にとても大切になると思います。

今回の試合で、私はチームの代表として戦うということの大切さを感じました。39人いる中でピッチに立てるのはたったの11人。だからこそ、試合に出ている人は責任を持ってチームの代表として試合に臨む必要があります。

また、私が試合に出場し、サポートをしてもらう立場になって気づいたことがあります。それは、チームを盛り上げることが全然足りなかったということです。もっとチーム全員の気持ちを上げるためにもチームメイトに鼓舞する声かけをしていきたいです。

元日本代表 本田圭佑選手の

「目の前には鍵のかかっていない扉がいくつもあって、自分次第でどこまでも開いていける 」

という言葉があります。

人間はつい、できないことを周りや環境のせいにしてしまいますが、全ては自分がどうあるかで可能性を広げることも、逆に狭めてしまうこともできると思います。

今自分が苦手としていること、できないことは自己努力次第で出来るようになることがあります。そして、それは私たちの目標である1部昇格という目標に対しても言えることです。

“苦手だから”、“できないから”と諦めてしまうのではなく、できるまで突き詰めることが多くの可能性を広げる一つです。

今私ができないことを諦めるのではなく、できるまでやり続けること。そして、できたことをもっと伸ばせるようにすることを我武者羅にやっていきたいです。

最後になりますが新型コロナウイルス感染者数が再び増加している状況の中でサッカーが出来ていることは当たり前ではないことを実感しています。私たちのサッカーを見ていただき、少しでも笑顔が増えることができたらとても嬉しいです。今後とも十文字学園女子大学へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。