「都リーグ vs十文字高校」

こんにちは!

最近、子猫を飼い始めて日に日に猫の写真が増えている1年 内藤彩水です。

7月22日(木)に東京都リーグとして、十文字高校戦が行われました。

試合結果は1-0(0-0,1-0)で勝利し勝ち点3を取る事ができました。

今回の試合は、4日前に行われたサタデーリーグの改善点などを意識して挑みました。ですが、アップの入りから雰囲気が悪かったり、サポートをしてくださっていた周りの人達に気持ちのスイッチを押してもらっていたように思います。

元プロ野球選手で有名な「鈴木一朗ことイチロー選手」をご存知ですか?

イチロー選手が残した名言にこんな言葉があります。

「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない」

私はこの言葉を聞いて何をするにもまずは準備からだと思いました。

私たちは練習が朝早くからあります。そのため、寝る時間が遅いと朝起きる事ができず、朝食を食べる事ができません。朝食を抜いてしまうとパフォーマンスの質が下がり、その日の練習の意味がなくなってしまいます。1日1日の練習を大切にするためには、まず、前の日の準備が大事だということです。

私はトップの試合とサブの試合どちらも出場し、その違いを経験することができました。トップの試合では全員が、指示をする声かけはもちろん、1つ1つのプレーに対しても細かく声をかけていました。対して、サブの試合では気持ちの面での声かけはありますが、プレーに対しての声かけが少ないように感じました。

私たちは39人全員で1つのチームだと思います。トップでやっていることをサブでもやっていけば、チームの底上げに繋がり、今年の目標である「関カレ一部昇格」にも繋がっていくと思います。

私はチームを盛り上げる声かけをする事を今まであまりしてきませんでした。ですが、今のチームに1番必要な事だと思うので、苦手だからといって人に任せるのではなく、自分から率先してやっていきます。

新型コロナウイルスの感染が拡大している中、練習や試合などサッカーができることに感謝して、試合でいい結果を残し、支えてくださっている方々に恩返しをしていきたいです。

今後とも十文字学園女子大学へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。