「関カレ 第4節 vs東海大学」

こんにちは!

最近、朝ご飯に食べるふりかけご飯を楽しみに就寝している3年 石谷唯華です!

7月31日(土) 関東大学女子サッカーリーグ 前期 第4節 東海大学戦が行われました。

試合結果は、3-0(1-0,2-0)と勝利を収めることができました。

勝ち点3をとれたことは良かったですが、試合に至るまでの練習やこの試合の内容は決して満足のできるものではありませんでした。

まず初めに突然ですが、オリンピック期間ということでオリンピックについて少しお話しさせていただきます!

今年のオリンピックは、東京で開催されているということもあり、私自身はオリンピックがいつもより少し身近なものだと感じています。(直接見に行くことができないのが非常に残念ですが、、、)

オリンピックを見ていると、同年代のアスリートも多数出場していて、メダルも獲得し、様々なことにおいてとても刺激を受けています。世界と戦う選手の表情は、戦いに行く覚悟や勝ちに行く姿勢などをとても強く感じ、どの選手も自信に満ちた顔つきをしています。そして、今までやってきたことや自分の力を全て出すことに全力を注ぎ、とても集中しているのが伝わってきます。国を背負って戦うアスリートの中に、自信がない表情をしていたり、不安そうな顔つきをしている人は1人もおらず、その試合にかけている思いなどが画面越しでも感じ取ることができます。

冒頭でも書かせていただきましたが、東海大学戦までの練習や試合内容は、見直さなければならないことが数多くありました。私たちはオリンピック選手ではありませんが、1人のアスリートとして、チームとして、練習からもっと全力で目的を持って取り組むべきだと痛感しました。オリンピックで国を背負って戦っている同年代の選手もいる中で、私たちの覚悟や努力はまだまだ足りていません。できて当たり前のことですらやろうとしていなかったり、できないことをできるようにする為の最大限の努力すらしていないのに、結果だけ求めるのはあまりに勝手でした。私自信、東海大学戦までの1週間、副キャプテンとしてチームの方向性を示せずにチームとしてまとまらないまま時間が過ぎてしまい、このままではダメだと思いながらもチームを変えることができませんでした。そこが自分の弱さであり、まだまだ足りていないところだと痛感しています。一緒に過ごしているチームメイトは既にわかっているかと思いますが、私は、上手に言葉をまとめて全体に伝えることが得意ではないです。それでも、練習に全力で取り組む姿勢や、サッカーに対する意識、このチームで勝ちたいという気持ちを行動にすることで、皆に伝えることはできると思います。私は、苦しい時には結果でチームを助け、言葉だけではなく、行動で全体の方向性を示せるような選手になっていきたいと強く思います。

十文字大学は今年、一部昇格という目標を掲げていますが、最終的な目標は日本一になることです。一部昇格をする為だけの練習を行っても、例え昇格できたとして、一部で勝ち残ることはできないため、一部昇格を通過点にするくらいの練習を積み重ねなければ、日本一という最大の目標を達成することは不可能だと思います。

あのときもっとこうしてれば良かった、もっとできたと、負けてから気付くのではもう遅いです。勝って、勝ち進めていく間に、色々なことを試行錯誤し、高みを目指すことの方がもっと大切だと改めて実感しています。私は今大学3年で、一部で戦うためには今年必ず一部昇格を成し遂げなければなりません。練習から常に目標を意識し全力で取り組み、1年間のリーグ戦が終わった時に自ずと結果がついてくるように日々の練習を積み重ねていきたいと思います。

最後になりますが、いつも暖かいご声援をありがとうございます。

前期のリーグ戦も残り2試合となりましたが、日頃の恩返しをプレーで表現し結果に現れるよう、練習に励んでいきます。

今後とも十文字学園女子大学サッカー部の応援の程宜しくお願い致します。