『「いま」から逃げない』

こんにちは!

最近発売されたアラフェス2020を見て、1人で盛り上がるのが最近で1番の楽しみの1年清水美紅です!

8月8日(日)に南葛SC WINGSとの試合を行いました。

結果は4-1(2-1.2-0)と勝利する事ができました。

チームとしては得点を取り、勝利することができましたが、やるべき事をやりきる事ができず、試合内容としてはあまり良いものではありませんでした。練習から個人1人1人がもっと意識を高め、お互いが指摘し改善していかなければならないと思います。

個人としては、後半に出場機会があり、自分の今の課題である試合の入り方とコーチングを意識してプレーする事ができました。自分の得意なプレーである、前への飛び出しでも相手のチャンスを防ぐことが出来ました。しかし、試合終了間際の所でのセットプレーで、声を切らしてしまうタイミングがありました。最後の最後まで気を緩めず、仲間を鼓舞し続けることがこれからの課題です。

突然ですが、嵐のリーダである大野智さんの

「今目の前にあることを頑張れないやつが、何を頑張れるんだ」

という言葉があります。

普段はもの静かで、自分の意見をあまり言わないイメージのリーダーですが、嵐がデビューして間もない頃、仕事もあまりない中で、メンバーが今の仕事を全部一回投げ出して、下剋上を起こすしかないという話になった時、自分の意見を強く初めて言った時の言葉がこの言葉でした。

私は今まで目の前にある事を、自分は出来ないからとか苦手だからと言い訳をして逃げてしまう事がありました。でも、この言葉を聞いて、目の前のことができないのに、頑張れないのに、次のステップに進む事なんてできないと気づくことができました。

今回の試合で、自分の「今」の課題を完全ではありませんが、改善する事ができ、「これから」の課題を見つけることも出来ました。こうして、少しずつ目の前にあることを改善していくことで、新しい課題が見つかり、できることが増えるのを実感できました。

これから、今年の目標である「一部昇格」をし、最大の目標である「日本一」を取るためには、1人1人が目の前にあることから決して逃げず、学年関係なく練習でもっと本気でぶつかり、高め合えるようにすることが必要だと思います。自分自身も、目の前にあることから逃げて後悔しないように、日々の練習から常に全力で取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが、新型コロナウイルス感染が拡大している中で、サッカーができていることは当たり前ではありません。様々な面から支えてくださっている方々のおかげです。本当にありがとうございます。これからも日々の練習に励み、結果で恩返しをしていきます。

今後とも十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。