「関カレ 後期第2節 vs国際武道大学」

こんにちは

最近、Netflixでアニメを観ることにはまっている、3年横山野ノ香です。

9月5日(日)に、関東大学女子サッカーリーグ2部 後期第2節として国際武道大学戦が行われました。

結果は2-3(1-2.1-1)で敗戦となりました。

前期の試合の中で唯一勝てていない相手であり、リーグ戦を行っていくうえで絶対に勝ち点3を獲得しなければならないとても大切な試合でした。

しかし、結果は負け。この結果が現時点での実力です。

次の試合まで2週間あきます。この2週間で改善するべき点は山ほどあります。この期間を無駄にしないよう取り組んでいきます。

突然ですが、私は最近テレビで野球中継をよく観ます。もちろん、オリンピックの野球中継も観ました。野球はサッカーとは異なり、攻撃と守備で一回一回試合が途切れます。守備のときには、全員が各ポジションにつき全員で守備をし、攻撃のときにはベンチなどからの声援はあるが、バッターボックスのところでは、1人になります。しかし、サッカーでは守備でも攻撃でも1人になることはなく、必ず近くに味方がいます。それは、ゴールキーパーにおいても同じことが言えます。ゴールキーパーは手を使える特別なポジションであり、特に攻撃のときは1人になっているような感じであるため、10+1と考えている人もいると思います。しかし、私たちのチームでは11人の中の1人であって10+1ではありません。私は、このチームでプレーをするのは3年目になりますが、そのことを理解できているように思っていただけで、全く理解できていませんでした。チームにどのように関わっていくべきなのか、常にチームの一員であることをもっと理解してプレーできるように練習から励んでいきます。

また、バッターとして出ていた選手が次バッターとして出る選手に情報を共有するためにコミュニケーションをとっている場面が多く見られます。サッカーにおいても同じことが言えると思います。プレー中、考えてることや思っていることは一人一人で異なります。それをお互いで話すことで、うまくいっていなかったことが成功になったり、ピンチの場面を減らせたりすると思います。しかし、シュートを打たれても決められなかったからいいやと思ったり、こうしたいと思ってもそれを伝えきれなかったりしているのが、今の私です。たまたま決められなかっただけであって、次同じような場面では決められてしまうかもしれません。そのことを防ぐための対処法や同じような場面をもう作らせないためにも、コミュニケーションは不可欠だと思います。もっと練習や試合で、自分の意見を言ったり、相手の意見を聞いたり、コミュニケーションをとることが必要です。練習でやらなければ試合ではできません。そのため、もっと自分からコミュニケーションの機会を作っていけるようにしたいです。

最後になりますが、いつも暖かいご声援をありがとうございます。

このような厳しい状況の中でもプレーできていることが当たり前ではないことを忘れず、残りの試合に向け練習に励んでいきます。

今後とも十文字学園女子大学サッカー部の応援の程宜しくお願い致します。

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