「都リーグ vs FC町田ゼルビアレディース」

こんにちは!

悩みは少ない私ですが、最近スマホの容量が少なくなり写真が撮れなくなって困っている1年 酒匂桃佳です。

9月12日(日)に東京都リーグとして、町田ゼルビアレディースと試合を行いました。

試合結果は、0-4(0-1,0-3)で敗戦となりました。

チームとして、優勝という目標を掲げている中、日本女子体育大学戦では引き分けて勝ち点1、スフィーダ世田谷戦では敗戦。絶対に勝ち点を取らなければいけない大事な試合で勝ち点を取ることができませんでした。

今回の町田ゼルビア戦は、厳しい戦いになると誰もが理解し、この2週間練習に取り組んでいました。今週の練習では、ボールを外に追い込んで中には入れさせないという練習をしてきました。また、前日の練習ではセットプレーの確認で相手のキーマンにはボールを触らせないようにするという練習をしました。この期間でまだまだ甘さがあり、まだまだ成長しなければいけないと感じました。

試合中、空中戦で競り負けていたり、ルーズボールを拾えていなかったりと個人では完全に相手に負けていました。先制点を奪われるまでは、危ない場面は多くありましたが失点はせず、なんとか耐えることができました。ハーフタイムでの話では、、「失点するまでは、押されていたけどやられてはいない。」と言う話がありました。実際にはその通りだったけど、ピッチ内ではやられているという感じがありました。相手に合わせて、相手が強かったら引くという形ではなく相手が強くても主導権を握れるようにしていきたいです。

後半が始まってからは、前半よりも連携が取れるようになり、取り所でハメて取れたシーンも増えてきました。しかし、前半と同様にチャンスが少なく、そのチャンスをものにすることができなかったので、取り所で奪い切ったボールを攻撃に繋げられるようにしていきたいです。

また、後半の失点後立て直すことができずに3点失点してしまい、負けという結果に繋がりました。失点全てにおいて詰めが甘いと感じました。今後も簡単な試合は1試合もないと思います。日頃の練習から、自分たちで詰めて取り組めているかで、試合結果も大きく変わります。そこで後悔をするのではなく、今回の試合で学んだこと、今回の町田ゼルビア戦の負けを無駄にはせず、もう一度気を入れ直して次の東京女子体育大学戦では勝ち点3を絶対に取りに行きたいと思います。今回の試合でピッチに立つ11人がもっと責任を持って試合に挑むべきだと感じました。その為には、日頃の練習から一人一人が意識を高く持ち練習に取り組むことが必要です。私はチームの中で積極的にリーダーシップを取ることができていません。今回の試合を通して積極的にリーダーシップを取ることの大切さを改めて感じることが出来たので、自分自身の殻を破り練習から行動に移し、チームに貢献できるように取り組んでいきたいです。

このような状況の中、活動ができることは当たり前なことではなく、日頃から支えてくださっている方々のおかげです。

本当にありがとうございます。

これからも感謝の気持ちを忘れることなく、取り組んでいくので、今後とも十文字学園女子大学サッカー部の応援の程、よろしくお願い致します。