「都リーグ vs 東京女子体育大学」

こんにちは!

最近の悩みは、声のボリュームが壊れていること、元気担当2年大城結菜です!

9月18日(日)に、東京都女子サッカーリーグ 1部リーグの第5節として東京女子体育大学戦が行われました。

結果は3-1(2-0.1-1)で勝利することができました。

今回のこの試合は、絶対に負けられない相手、絶対に勝ちたい相手という気持ちで挑んだ試合でした。

勝てたことは良かったことですが、試合の内容としてはミーティング内容を理解できておらず、ただただ時間が過ぎて、スカスカな試合で終わってしまいました。

また、力のない自分達にできることは、全員で力を合わせて戦うことでしたが、そこの部分も達成できなかったと思います。

私にとってこの試合は、久々にフルタイムで出場することができ、試合ができる、サッカーが出来る喜びを改めて感じることができました。それと同時に、試合の中で自分のミスからの失点や後悔をする場面もありました。

日頃から負けやミス、失点をしてからでは遅いと言われてきましたが、結局失敗してから気づくことばかりありました。今のままじゃまだまだ足りません。今回の試合を通して、もっと上手くなり、チームに貢献したいと言う気持ちが強くなりました。

私は乃木坂46というアイドルグループが好きです。

乃木坂の太陽ノックという曲の中に、

「未来とは今が入り口、見逃せば前に進めない」

という歌詞があります。

私は、今回の試合で自分自身を見つめ直す機会があって幸せ者だと思います!

これから先、起こり得たかもしれない事態を先に予測することができ、回避できる力をもらえたからです。未来を作るために、今変わっていきます。

カンカレ後期も次で3節目。

ここからは、1つも落とさず、また得点を積み上げ、勝ち点をとっていかなければなりません。

“妥協”の”だ”の字も許すことなく、これからの練習に取り組んでいきます。

最後になりますが、いつも本当に暖かいご声援をありがとうございます。

このような厳しい状況の中でも、プレーをできていることは当たり前ではなく、関わって下さっている方々のおかげだと思います。これからも、残りの試合に向けて日々の練習に励んでいきます。

今後とも十文字学園女子大学サッカー部の応援の程宜しくお願い致します。