「関カレ 後期第3節 vs尚美学園大学」

こんにちは!

最近の推しである上白石萌音さんのエッセイが届き、早く読みたくてうずうずしている、1年 清水美紅です!

9月26日(日)に、関東大学女子サッカーリーグ2部 後期第3節 尚美学園大学戦が行われました。

結果は3-0(1-0.2-0)と、勝利を収めることができました。

前節の国際武道大学戦で勝ち点を獲得することができず、この試合では絶対に勝ち点3を獲得しなければならない試合でした。

前半開始5分で先制点を取ることができたことは良かったですが、後半には守備の時間が長く続きピンチになる事が多くありました。

その中で、前節から2週間という期間が空き、この2週間でチームとして改善しなければならない所がたくさんあったと思います。しかし、この2週間改善できていたかを振り返るとできておらず、試合までの1週間どれだけ1人1人が勝利を勝ち取るために、どこまで熱意を持ってできていたか。

自分達の甘さが試合に出てしまったのでは無いかと思います。

私自身、今回の試合が関東大学女子サッカーリーグで初の先発出場でした。実際にピッチに立つと、いつも以上に緊張感を感じ、周りの音が聞こえなくなりそうになりました。しかし、この1週間誰よりも熱意を持って取り組み、準備してきた自信がありました。その自信が緊張をほぐして、試合開始の笛と同時に気持ちをしっかりと入れる事ができました。

試合の中では、私自身の課題でもありチームの課題でもある、試合の入りと試合の終わり方を意識して、声を切らさないようプレーする事ができました。ですが、私自身の1番の課題であるビルドアップは、今回の試合でも改善する事ができませんでした。

まだまだ、日頃の練習から意識をして変えなければいけないと思います。

今回の試合と試合までの1週間で、私はまだ仲間に遠慮していた事に気がつく事ができました。今までは、遠慮して自分の意見を強くぶつけたり、積極的にコミュニケーションを取ることが出来ていませんでした。しかし、遠慮せず本気で気持ちを伝える事によって、自分の気持ちが相手に伝わってるという実感を持つことができ、プレーがしやすくなると気づくことができました。

仲間同士での遠慮を無くす事が、目標である「一部昇格」に近づくことができる1つの手段だと思います。日頃の練習から、学年関係なくもっと本気で気持ちをぶつけ合い、高め合うことが大切になると思います。自分自身、現状を維持するだけでなく、更にチームを鼓舞できるような選手になるために、日々の練習から常に熱意を持って取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが、このような状況の中で、プレーができている事が当たり前では無いことを改めて認識し、感謝の気持ちを忘れずにこれからも取り組んでいきます。

今後とも十文字学園女子大学サッカー部の応援の程宜しくお願い致します。