「関カレ 後期 第5節 vs東京女子体育大学」

こんにちは!

夜にベランダでストレッチをすることにハマっている1年水本陽菜です!

10月10日に関東女子大学サッカーリーグ2部 後期5節 東京女子体育大学戦が行われました。

結果は3-1(2-1.1-0)と勝利を収めることが出来ました。

一部昇格という目標実現の為に得点を多く取り、無失点で勝ち切らなければならない試合でした。

前半のうちに先制点、追加点を奪う事ができたのは良かったのですが、1つのフリーキックから失点を許してしまいました。

無失点という目標を掲げていたのにも関わらず、失点をしてしまったこと、その失点をしてもなお相手に隙をみせ、シュートチャンスを与え続けてしまったこと、どちらも私たちの緩さ、甘さが出たと思います。

これからも厳しい戦いが続いていく中で、この1失点がチームの命運を左右する事になるかもしれません。だからこそ、この失点を許さず、改善して次に繋げられるようにチームで取り組んでいきたいと思います。

私は今回、後期のカンカレに挑むにあたって意識していることがあります。それは「言葉に気持ちをのせること」です。声はチームに活力を与え、熱量を伝えます。”戻れ”という言葉一つでも言い方が変わるだけで伝わり方が全く違ってしまいます。

自分の勝ちたいという気持ちを前面に出し、味方を鼓舞し続ける。そんな力が声にはあると感じています。

前期の試合では、自分のプレーに責任を持つ事が出来ず、自信のないモゴモゴとした声掛けをしていました。そんな自分とは決別しようと決めました。それは、多くの人の想いを背負ってピッチに立たせてもらっているからこそ、その想いを形にして、チームを勝たせる責任と覚悟が必要なことに気付くことが出来たからです。センターバックというポジションを任せてもらっているので、全体像を掴み、チームのベストの為に発信し続けてなければなりません。それが私の役割であり使命です。

私自身、キックの精度やヘディングの競り合いでの強さなど、まだまだ足りないことばかりです。だからこそ、意識を変えれば出来る声でチームを盛り上げたいと考えています。自分自身の課題から目を逸らさず、向き合い、その中で自分の色を最大限に出して、チームに良い影響を与えられるそんな選手になりたいです。

残り5試合。

どの試合も落とす事は出来ません。これまでのように失点を重ね続ける事も許されません。今季の目標「一部昇格」、そしてその先の未来を見据え、一人一人が勝利に貪欲になり前に進み続けられるように、口だけではなく行動に移していきたいと思います。

最後になりますが、このような大変な状況の中で試合を行えているという事は決して当たり前ではなく、多くの方に支えられている事を強く実感しております。必ず結果という形で恩返しが出来るよう、全力で戦いますので、これからも十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。