「関カレ 後期第6節 vs日本女子体育大学」

こんにちは!

髪の毛のうねりが嫌すぎて、ストレートパーマをかけよう!と決意し、数ヶ月が経ちました、、、

2年大城結菜です!

10月17日(日)に、関東女子大学サッカーリーグ2部 後期第6節 日本女子体育大学戦が行われました。

結果は5-0(2-0.3-0)と勝利を収めることができました。

試合内容としては、ミーティングで、リズムを作って数的優位の攻撃をして得点をとるという話でした。しかし、時間帯的には、遅い時間の得点で、守備に関しても緩さが見える場面がありました。また、個人としても、ラインの上げ下げの部分やポジション取りなど、課題が多く残りました。

今回の試合は、私にとって初めてのスターティングメンバー、フル出場でした。

今までの試合では、リザーブメンバーとしてベンチで闘っていました。いつも一緒に練習している仲間や同期は、試合で活躍しているのに、自分は試合に出場することがなく、もどかしい思いもあり、声を掛けることでしか、力になれていない、不甲斐ない自分に苛立ったこともありました。

私は、その思いを晴らして、自分の全力を出し切り、絶対に勝つそんな思いで試合に入りました。

試合を終えた後、周りの人から褒められることが多く、それは素直に嬉しかったです。ですがその反面、私は悔しいと思いました。私が良かったのは、周りのサポートがあったからこそだと思ったからです。試合中にカバーをしてくれる、試合に出ていなくてもサポートをしてくれるなど、チームの仲間がいたからできたプレーでした。でも、だからこそ、自分自身の甘さ、足りていないことがどんなに大きいことなのかを改めて理解しました。技術、メンタル、フィジカル、まだまだ足りないことばかりで、試合を見返す度に深く感じます。

そして、これからの行動次第で、未来が変わっていく。私は未来を変えるために、この気持ちを忘れずにやっていきます。

周りと比べれば遅いですが、やっとスタートラインに立てたと思います。

今まで私に関わってくれた人達に感謝を込めて、更に成長し、自分らしく闘っていきます!

残り4試合。

これから先、まだまだ厳しい戦いが続きます。1つも落とすことなど許されません。このチームでプレー出来る期間も限られてきました。自分たちが目指している目標「一部昇格」に向けて、個人としても、チームとしても向上心を持って、強い熱意を持って、取り組んでいきます。

最後になりますが、このような状況の中、サッカーが出来るのは、本当に当たり前の事では無く、様々な方々のサポートのおかげです。心より感謝申し上げます。これからも日々の練習から全力で励んで参りますので、今後とも十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。