「関カレ 後期第7節 vs流通経済大学」

こんにちは!

バスルームは私のライブ会場、2年黒澤琴音です!

10月24日(日)に、関東女子サッカーリーグ2部 後期第7節 流通経済大学戦が行われました。

結果は、3-0(2-0.1-0)と勝利を収めることが出来ました。

一部昇格をする為に、必ず勝ち点3を取らなければいけない試合でもあり、流通経済大学から勝ち点3を取るということは、私たちチームにとっても意味のある勝ち点3ということを意識して試合に臨みました。

最初の円陣の時にチームを鼓舞する声もあり、いつもの試合より強い覇気を感じられた気がしました。

前半は、攻める時間も長く、試合の入りとしては悪くなかったと思います。ですが、後半はその強い覇気や声掛けが少なくなり、自陣でプレーする時間が多くなってしまいました。試合内容も大事ですが、良い雰囲気で試合を終えることも改善点であると感じました。

良い雰囲気で試合を終える、つまり覇気のある集中した状態を持続するために、試合前の準備の質はどうであったのか、考えてみました。

今までの私は、帰宅後直ぐに試合の配信を必ず観て、良かった点悪かった点をノートに書き留めます。振り返ることによって、次への準備をしていると勘違いしていたのかもしれません。

そう思ったのは、試合後に準備不足の指摘があり、準備するとはどういうことなのか、省みることができたからです。

これから、個人としてもチームとしてもどれだけ深く突き詰めて準備の質を上げられるかが、残りの試合を勝ち切ることへのひとつの課題であると思います。

チームとしては首位という位置でいることは事実であり、前向きに受け止めるべきことですが、個人としては自分自身を見失いつつあります。心の乱れはボールの乱れという言葉を意識して取り組んできました。私の熱意を青い炎だと言って下さったことがあり、その言葉を私は信号機に例えて、そのまま進めという意味で捉えていましたが、今、それが私の強みとして活きているのか。ということを日々感じています。

ですが、今は迷ったり、否定的に落ち込んでいる時期ではありません。今は、VOというポジションを任せられています。自分がどうありたいかと考えた時に、私は一つのものさしではなく、色んなものさしで測れる人でありたいと思います。

VOはチームの心臓です。心臓は身体に血液を送るのが仕事です。私は、VOという心臓でプレーしている以上、チームに最適な血液を送れる選手になりたいです。

また、私はプレーを面白いと褒められることをとても嬉しく感じます。それは、自分も仲間も観てる人もワクワクするようなプレーが出来たんだと思うからです。

私は、面白くて献身的にプレー出来る選手で居続けられるように、取り組んで行きます。

最後に、チームの仲間、スタッフ、学校そして1番私を応援してくれている家族、支えてくれている全ての方々に感謝し、必ず目標達成出来るように、日々精進していきます。

今後とも、十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

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