「都リーグ vsFC PAF」

こんにちは!

最近ファンサ団扇とネイルチップを作るのにハマっている3年岩崎瑞稀です。

11月14日(日)に、東京都女子サッカーリーグ1部リーグとしてFC PAF戦が行われました。

結果は4-0(2-0,2-0)で勝利することが出来ました。

今シーズン、無観客試合として行っている東京都リーグですが、今回は新たな試みとしてInstagramを使ってLIVE配信し、会場に来られなかった仲間や家族などにリアルタイムで試合を届けられる良い機会でした。

実習に行っていて会場に来られなかった仲間が、お昼休憩の時に少し見られる時間があって見てたら瑞稀が点決めてた!と連絡をくれてとても嬉しかったです。

最近のサタデーリーグ、育成リーグなど勝利することが出来ていなかったので、人数制限や実習で離れていても応援してくれる仲間や家族のためにも、今回の試合は絶対に勝利を収めたかった試合でした。

東京都リーグは、今年は限られたメンバーで行っているのですが、そのメンバー内で温度差があり前日までの練習の質が高まらず、不安が残るまま当日を迎えました。

私は今回の試合で、1年生の師田英利子選手と試合に出たら絶対にシュートを打って点を取ろうと約束しました。

私たちは、FWで点を取ってチームを勝たせるポジションにいます。

前にも書いたとおり最近シュートがなかったり、点を決められなかったりで、負けてしまうことが多かったこともあり、この約束をしました。

その約束を無事に2人とも守り私は47分に、英利子選手は60分に点を取ることが出来ました。

英利子選手が点を決めた後、自分が点を決めたときよりも嬉しかったことを覚えています。

絶対に2人が点を決められるなんて保証はどこにもありませんでした。

私が好きなグループのSnow Manには、『ナミダの海を越えていけ』という曲があります。

その中の歌詞に、

「 挑戦の火花は消えないぜ

  出来ないなんて誰が分かるもんか

  命燃やせ ガムシャラ転げて 泣け笑え 」

という歌詞があります。

この歌詞の通り、出来ないなんて誰も分かりません。

挑戦する事への炎を燃やし続ければ絶対に叶えることが出来ます。

今回、挑戦の火花を燃やし続けたことで勝利することが出来たと言っても過言ではありません!

もちろん周りのメンバーの助けもありました。

必死にゴールを守ってくれたキーパーやDF、ボールを奪って繋げてくれたMF、監督やスタッフの方々、サポートしてくれた仲間。

全員で掴み取った勝利です。

ですが、まだ東京都リーグ3試合、慶應義塾大学との入れ替え戦という大きな試合が待っています。

未来の結果なんて誰にも分かりません。

ですが、その結果を決めるのは今の自分たちの行動です。

今の行動で未来がどのように変化するのかしっかり考え行動していきたいと思います。

最後になりますが、まだまだ油断が許されない厳しい状況の中、試合ができていることに感謝の気持ちを持ち、応援してくださる皆さま、支えてくださっている方々に結果で恩返しできるよう、取り組んでいきます。

今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。