「関カレ 前期第9節 vs順天堂大学」

こんにちは。

常に欲しい物が多すぎて、バイトをしないとと思っている1年オモロジェバ英里香です。

11月21日(日)に関東大学女子サッカーリーグ2部 前期第9節(延期分)順天堂大学戦が行われました。

結果は0-3(0-1.0-2)で敗戦となりました。

リーグ戦最終節として、2週間後の12月5日に慶應義塾大学との入れ替え戦を控えているチームとしての試合内容ではありませんでした。

11月7日(日)に後期 第9節として順天堂大学と試合を行いました。その時の自分たちが打ったシュートの本数は14本、打たれた本数は1本でした。しかし、今回の試合では、自分たちが打ったシュートの本数は半分以下の5本、打たれた本数は7本と明らかに前回の試合との差がありました。そして、失点は3失点ともクロスからのヘディングでした。

今回の試合は自分自身にとって、初のスタメンでフル出場でした。しかしそれは、自分の手で勝ち取ったスタメンではなく、チャンスとして与えられたスタメンでした。それでも、メンバーに選ばれたことに感謝し、この試合を絶対に前回より良い結果で終わってやるという気持ちで挑みました。ですが、結果は負け。いつもとメンバーが違ったからとはいえ、負けていい試合など決してありません。

私は高校の頃、監督からサッカーノートに「エリカで止める。ゴールを許すな、そしてゴールを奪え。」という言葉を書いてもらい、今でもその言葉を大事にしています。

私はセンターバックをやっています。センターバックはDFのリーダーでもあり守備の要です。自分が相手に負けなければ、相手の攻撃を抑えればゴールを許すことはありません。

そして、私には高さがあります。その身長の高さを生かして相手の攻撃の起点となるボールを弾くことや、自分たちの攻撃の時はコーナーキックやフリーキックで得点をするということを頭に入れてプレーをしています。

私は、前十字靭帯損傷という全治10ヶ月もする大怪我を高校の頃にし、今年の9月の中旬に復帰しました。復帰して2ヶ月が経ち、初めてフルで試合に出場しましたが、今まで自分がやっていた事、思っていた事は全て”つもり”だったのだと感じました。

例えば、自分では相手との距離を寄せてる”つもり”だけれど、寄せ切れていないから簡単にクロスを上げられたり、自分では戻ってる”つもり”だけれど戻れていないから相手に得点をさせてしまうなど、今更感じるのは遅い事ですが、今までの自分のプレーの強度、練習への取り組みではスタメンすら勝ち取る事はできません。その為にも、前の自分を捨て新しい自分にならなければいけないのです。

カンカレは全て終了し、残るのは12月5日の入れ替え戦だけです。この試合の勝敗によって来年、一部でプレーをするのか二部でプレーするのかが決まります。

自分の行動や言葉に自覚と責任を持ち、2週間でもっと詰めて甘さを無くし、必ず笑って終われるようにします。

最後になりますが、いつも多くのご支援、ご声援をありがとうございます。今後とも十文字学園女子大学サッカー部を宜しくお願い致します。